12 posts tagged “富士山”
この連休はシルバーウイークって呼ばれてるみたいですけど、言いだしっぺは誰なのかしら。
連休後半の今日明日は雲の多いお天気らしいので、
一昨日、気持ちよく見えた富士山と、
夫が作った
牛モツ炒めを載せてみる。
【 牛モツ炒めの作り方 】
1) 甲州ワインビーフ焼肉用モツを買ってくる(炒めるとかさが減るので多めに)。
2) キッチンペーパーで牛モツの水分を抑える。
3) キャベツをごま油で炒めて大皿に敷く。
4) ニンニクをスライスする。
5) フライパンにごま油と3)を入れて炒める。
6) 5)に2)を入れて炒める。
6) 牛モツに火が通ったらコレ↓で味をつけて3)の上に盛り付けて完成。
これはアレです、アレ。
B級グルメ、富士宮焼きそばの塩ダレ。
「○○のタレ」とか「××のもと」などが、面倒だからという理由で苦手な我が家で唯一、炒める系料理全般の味付け用タレ王者として君臨中。
ゴーヤチャンプルにもバッチリ。
今日も見えなかった富士山は、明日もきっと見えないと思います。
山梨県甲斐市にある信玄橋は、釜無川に架かる橋です。
この釜無川は、静岡県に入ると富士川と名前を変えます。
信玄橋近くの釜無川には、土建武将(?)武田信玄の治水工事跡である「信玄堤」があり、水量の少ない今の釜無川が、昔はどんな暴れ方をしたんだろうと不思議になります。
信玄橋から釜無川を越えて望む富士は、山梨県の新富士百景なんですよー、なんてことを以前書きました。
既出の、コレですね。
この川が釜無川。
山の方で雨が降れば増水しますが、通常はこんな感じの水量です。
写真左手に、信玄堤が見えます。
ここからの夕景。
うーん。
どうなんだろ。
夕景ならむしろ…
川やら土手やらは切ってしまった方がすっきりした感じがします。
もう少し暮れると
こんな感じ。
写真って、待ちなんだなーと思いました。
グループ<Mt.Fuji>を作りました(´∀`*)
霊峰富士と、全国で「○○富士」と呼ばれているお山の写真を集めたグループがあったらいいな、と思ったので。
過去にUPした写真や記事も、是非投稿して行ってくださいませ。
…「○○富士」、全国に340は存在している模様(・∀・;)
------------------------------
2009.1.13追記
くまきちさんの記事で「○○富士」「ナントカ富士」は「郷土富士」と呼ぶらしいことがわかりました。
日本国外にまで拡がっているのですね(´Д`;)
富士の写真に<富士山><mt.fuji>ってタグを付けて、コレクションに<Mt.Fuji>ってフォルダを作って放り込んでみたら。
自分、どんだけ富士好きなんですか、というくらいたくさんあって驚きました。
タグ検索するといろんな記事もひっかかってきちゃうので、コレクションの<Mt.Fuji>フォルダで見ていただくのがよろしいかと。
…そのうち<富士定点観察>フォルダが独立するかもー(´∀`*)
この記事を書いたのは、山梨に引っ越してきて1ヶ月くらいの時。
心身とも、深い闇から這い上がろうと必死だった頃ですね、ナツカシス。
思えば元気になったものです。
記事にリンクを貼った、「新富嶽百景」を今あらためてじっくりと眺めてみると、馴染みのある地名・風景が増えたなー、と思います。
このところ熱く語っていた電線の件。
改めて写真を貼ってみる。
すごいなー。
「捕らわれ富士」
あら?
タイトルついちゃうと、台無しじゃないような気がしてしまうんですけど、気のせいですよね(´∀`*)
連日、気持ちのいい青空です。
河口湖畔から望む富士。
本当に、この大きさが良く分かりません。
CGっぽさすら、感じてしまう。
富士吉田市の風景。
富士っていうのは、やっぱりCGなんじゃないですかね。
どう考えても、スケール感がおかしいと思うんです。
円谷プロの作品を見ているような。
ここは富士の裾野ですから、正面に富士を望む道は上り坂です。
この道は139号線。
御師宿坊の道です。
この日も、白装束に身を包んだ御師の方々が富士の方向に向かって歩いていらっしゃいました。
五合目からじゃなく、下から富士に登る人はココを通って行くとか聞いた気がします。
そして、富士のお山じまいの吉田の火祭りで3mのたいまつが炊かれる道です。
…だから電線がないんだろうな、きっとw
「道の駅 富士吉田」に隣接している、富士山レーダードーム館。
富士山レーダーが、第二の人生を送っているところだそうです。
ここから望む富士。
冒頭の河口湖畔から望む富士とは方向が変わるので、見え方が違います。
裾のほうの、大きなコブは見えませんが、静岡方向から見える中腹くらいの大きなコブが見えてきました。
アップ。
山頂の雪をかぶった山頂近く、左の方にジグザグの登山道が見えます。
先週末は絶好のお出かけ日和という予報だったので、10月6日に初冠雪を迎えた富士山の五合目まで、富士スバルライン(往復2,000円)経由で行ってきました。
紅葉も期待したんだけど、まだちょっと早かったか。
それでもところどころは赤や黄色に色づいた葉っぱが鮮やかでした。
10月21日でこんな感じ。
しかし大きいですねー、富士山って。
結構近くまで来てるんですけど、はるかかなたの遠くのように見えます。
上の写真よりも近づいているんですけど、まだ遠い…。
五合目まで20kmもなかったと思うんだけど、まだ手前に山があるんですねー。
五合目までもう少し。
四合目の大沢駐車場から見る八ヶ岳。
いつも見上げている山々を眼下に見下ろしている不思議。
五合目まで行くと混んでるんだろうなーと、手前で山頂をパチリ。
手前に拡がるのはアカマツ林でしょうか。
なんとも良いお天気です。
足元は火山土(というのでしょうか)、転がっているのは火山岩で、個体差はあるけど、持つと軽いのですね。
五合目は激しく観光地。
由緒正しき、正統派観光地です。
お土産物屋さんには、観光地土産の全てが集結。
最近はアジア地区の外人さんが多いようで、お土産物のPOPや注意書きには中国語やタイ語が併記されているものも多く見受けられました。
そういえば、周りから聞こえてくる会話もそういう言語が多かった。
ダウンジャケットまでは要らないけど、フリース程度のジャケットは必要なくらい空気は冷たくて、吐く息もうっすら白くなりました。
せっかく富士吉田まで来たことですし、「行ってみたい・見てみたい」と思っていた「忍野八海」へ足を伸ばすことに。
途中、こんな看板を見つけました。
今じゃありえないw
父方の祖父が確か富士吉田界隈の出身で、父の従兄弟が忍野で民宿&居酒屋を営んでいたという話だけは聞いていたんですが、今現在の忍野には、縁のある人は住んでいないらしい。
忍野はとにかくお蕎麦が有名で、実家にいた頃は忍野に出かけた両親が帰りにお蕎麦を買って来てくれて、それを良く食べてました。
おそらくこれが、私の蕎麦好きの原点かと思われます。
忍野を流れる、新名庄川。
八海に向かう前に通りがかって、なんとも風情のある様子が気に入り写真を撮ってみたんですが、目的地に向かう途中でこうやって寄り道(といっても大した寄り道じゃないんだけどね)して写真撮ったりするのを、よりにもよって、夫と実母がとても嫌がります。
なんでだろ?
別に三脚を出してセットして、露出計引っ張り出して、レフ板用意して…なーんてことするわけじゃないのに。
ただのコンデジで、アングルと光の入り方を確認して何枚か撮るだけなのにねー。
忍野八海も完全観光地で、まあ自分も観光に行ったわけですが、大丈夫なんだろうか。
うーむ、これはどの池だったか。
キレイな水辺の日向で、のんびり日向ぼっこする鴨の、なんとのどかなことでしょうw
観光客&お土産物屋さんという周囲の混沌から完全に切り離されていました。
これもなに池だったか。
思い起こせば、なんかこの日、夫がやけにせかせかしておりました。
彼は仕事でこのあたりに来たことがあって、この日は私を案内してくれる格好になってたんだけど、「これは何池?」と聞いても「(名前は)いいから」みたいな感じで次々と引っ張って連れて行かれましたよ。
たまにそういうモードに入ることがあるのは知っているけど、こういう時には困る。
水の色、わかりますかね。
青く透き通って、佐渡の海みたいな色でした。
底でキラキラ光ってるのはお金なんですけど、池を見るとお金を入れたくなる世代があるんでしょうか。
1円投げ込むと池の神様が出てきて「お前が落としたのは、この1円か100円か」って聞かれて、「1円でございます」って答えると「なんという正直者。正直の褒美にこの500円をあげる」…こういう展開を期待?
池を汚すことになるから、お金は入れちゃダメよ。
声かけてくれれば、潜ってお金を拾い集めてあげるんだけどなw
夏の暑い日に、手間賃ナシの完全ボランティアで。
気持ちいいだろうなー。
これも新名庄川。
秋ですねえ。
お土産物屋さんで忍野の「地味噌」と、「ほうとう」の生めん、そして山梨県~長野県あたりで採れた「くるみ」を購入。
この日の夕食は、このお味噌と生ほうとうで、「きのこほうとう」。
忍野から中央道河口湖ICへ向かう車内から。
都市計画の中で、日本中のこの無秩序な電線をいい加減どうにかしてください。
見てるだけで頭が痛くなってくるんですが。
町全体、どこからでもこんなにビッグな富士山が見えるって、なんかスゴイ。
そして、富士吉田市自体が富士の裾野に位置しているので、どこもかしこも坂なのです。
富士山を正面に見ていれば上り坂だし、富士山に背を向けていれば下り坂。
左に富士山を望めば車体の右が下がり、右に富士山を望めば車体の左が下がる。
私のような方向音痴には走りやすい町かもしれません。
この日、中央道上りは大月と小仏トンネルの間のどこかで事故があって勝沼あたりから渋滞。
その渋滞がそのまま魔の小仏トンネル渋滞へ連結。
そのまま八王子IC渋滞~国立府中渋滞~高井戸渋滞だったそうです。
東京方面にお帰りの方は、日帰り温泉に入ってひと眠りして帰るのが正解だったかもしれませんね。