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11月上旬から、京都ではあちこちで紅葉の夜間ライトアップが始まります。
夜間ライトアップ。
夜間撮影。
コンパクトデジカメの敵。
使っているコンデジには、「夜間モード」「花火モード」という、夜間撮影モードがありますが、三脚使ってね、とか書いてある。
ミニ三脚の使い方もよくわかんないし、人ごみで三脚使うとかありえないし、なにもかもよくわかんないから、もっとよくわからないマニュアルモードで撮ってみた(´∀`*)
知恩院
青蓮院の前
どこも、夜間ライトアップ時(大抵18時頃~22時頃)は別料金
夜間はどこにも入りませんでしたよ?
知恩院~青蓮院の道
高台寺に入るところだったか
2枚とも、もはや写真ではなくなっていますね(´∀`*)
テキスタイルっぽい
藍色の地に、紅葉直前の楓
白い帯
帯締めはどうしようかねー
八坂の塔と、京都タワー
写るとは、FinePixもなかなかやるなあ
これはオマケの諏訪湖畔の夜景
諏訪湖SAからの眺めはとてもきれいです
夏は湖上花火があります
結論。
どれもCG画っぽい。
ふと気付くと、ANAのマイルが16,000超え。
特典航空券利用者が増える有効期限間近になると、思うように旅程を組むことができなくなってしまうしなあ、今回は早めに使ってしまおう、今年は海水浴をしていないことだし、まだ暖かいうちに石垣島にでも行こう。
空席状況などを見るためにANAのHPをのぞいてみると、いつの間にやら特典航空券交換レートが変更になっていて、このマイル数では沖縄に行くことができないことに気付く。
そういえばANAからご案内が届いていた。
それならば、小樽でお寿司を食べようか、それとも呼子でイカを食べようか。
そんなことを思いつつ、週末2泊3日の旅程で札幌便、福岡便の特典航空券割当席の空き状況を確認してみると、これがもう全然ダメね。
行きは羽田空港発が午後~夜、帰りは現地空港発が午前中という便しか予約できない。
特典航空券割当席の設定がない便には「-」が、設定はあるけど既に全席予約済みの便には「×」が表示されているんだけど、割当席アリといっても、10席程度なんじゃないの?と思うくらいに、ことごとく「-」と「×」の表示ばかり。
2泊3日、睡眠時間込みの現地滞在時間が36時間程度の旅程で、一体全体、何をどうすればいいのかと。
それなら楽天のポイントにでも交換しt …ん?八丈島?イルカと遊ぶ御蔵島より南だけど、東京だよね。
アクセスってどうなってんのかしら。
空路は45分で1日4便。
羽田⇔金沢より近いじゃない。
海路は10時間で1日1便。
前にフェリーで那覇から奄美大島行った時が確か13時間。
遠い…遠すぎる。
しかも2等船室でも片道9,760円(2008年10月現在)。
割引運賃を使えば飛行機でも12,000円くらいなのに。
で、どうなの?泳げるの?
…黒潮が流れているので暖かいとか、ダイビング客や釣り客に人気とか書いてある。
台風シーズン真っ只中ということを少し気にかけつつ、八丈島行き決定。
そしていきなり心配的中。
台湾で橋を壊した台風13号、同じく台湾で人を飛ばした台風15号に、旅程変更を2度強いられながらも、10月最初の週末に行ってきました。
八丈島空港到着後の9:30amから帰りの飛行機出発40分前まで、24時間×2日+6時間の予定でレンタカーを確保し、八丈島到着後にレンタカー会社で車を受け取り、スキンダイビング三昧の八丈島2泊3日スタート。
10月4日(土)
■乙千代ヶ浜
(全体の写真は後で)
シャワーも更衣室もある海水浴場。
夏は賑わうんでしょうけど、さすがにこの時期は人も少なく、タイドプール様のエリアでシュノーケリングを楽しむグループと、ダイバーが1組。
ダイバーは海中にいるものなので、海の中にはどのくらいの人がいるのかは不明。
駐車場に停まっている車は3台ほど。
海へのエントリーは階段。
海の中に続く階段を降りていけばすぐに水深が出てくるので、階段に座ってフィンを履いて、階段ですべりさえしなければそのまま泳ぎ出せてとても楽。
上がる時は階段手前の水深があるところでフィンを脱いで、ブーツで階段を上がってくれば良し。
ハウジングをセットするのが面倒だったので、この日はカメラを持たずに入ったんだけど、ものすごい透明度の高さと魚の多さに、手ぶらで入ったことをいきなり後悔。
水深6~10m程度で、底には大きな石がゴロゴロ。
その石の間を泳ぎまわる魚や、少し水深のあるところを悠々と泳ぐニザダイやハマフエフキなどなどなどなど。
そして、水着とラッシュガードという装いにもかかわらず、寒くない。
気温24℃に対して水温は27~28℃。
気温よりも水温の方が高いとは、黒潮恐るべし。
水中の透明度は30mとか40m級。
それでもやはり、ずっと水の中にいると寒くなってくるので、「冷えてきたかな」と感じたところで後ろ髪を引かれつつエギジット。
海から上がると風が吹いていてとても寒い。
急いでシャワーを浴びてギアを洗って、身体を拭く。
…外で浴びる水のシャワーが冷たくないのはなぜなのかしら。
シャワーを止めると寒いんですが。
髪を乾かしがてらタイドプールをのぞくと、水面になにやら赤いゴミ…じゃなくて、あれはウミウシ。
私はウミウシスキーで、スキューバダイビングではかなり必死に探していたんですけど、スキンダイビングでこの手の小物を探すのはスキューバダイビング以上の気力・体力・根気が必要な気がするので、「見かけられればラッキー」くらいのつもりで潜っているのです。
それがまさかこんなところに、こんなに簡単に浮かんでいるとは。
黒潮に続き、八丈島恐るべし。
シャワー浴びたけど、この機会逃すまじとハウジングにカメラをセットしてタイドプールに入り、撮影。
…なにしてるんだろう。
温かくて気持ち良かったんだろうか。
この日海の中にいたのは、40分ほど(ウミウシ除く)。
睡眠不足+波酔い(たぶん)+車酔い(たぶん)で、飛行機の中から続いていた頭痛が酷さを増してきてしまったので、本日の海はこれにて終了。
ホテルで3時間の夕寝をして、夕食後は9時間熟睡。
10月5日(日)
天気予報は曇り~雨だったんだけど、朝起きていきなり快晴。
それでもお天気が下り坂なのは間違いないので、前日よく寝てスッキリしたところで急いで出かける。
■八重根港
シャワーのある海水浴場。
ダイビングポイントではない、堤防とテトラに囲まれた大きなタイドプールみたいなところで遊ぶ。
海へのエントリーはやはり階段。
しかしこの階段エントリーというのは、楽でいいですね。
水深は2~3mくらい。
堤防とテトラにがっちり守られて波が入ってこないので、シュノーケルにもってこいな感じ。
ポイント名をつけるなら、aquariumですね。
この水深は耳抜きがイマヒトツになりがちな夫の朝一番にはちょうど良かったようで、潜る→海底の石をひっくり返す→魚集まる、というひとり遊びをずっと続けていました。
石をひっくり返さなくても魚は集まってくるよ(笑)。
↑ツノダシとかベラとか。
↑動画は波酔い注意w
未熟ですみません(´∀`*)
高画質再生推奨(そのほうが酔わない)。
■乙千代ヶ浜
昨日カメラを持って入らなかったこと&体調が万全じゃなかったことが心残りで、もう一度行く。
気温25℃、水温28℃。
ここ、水深は6~10mだけど、透明度が高くて水面から海底が見渡せるんだからスゴイ。
透明度、30m超えだよね。
魚影は昨日ほど濃くはないけど、それでもいろいろいる。
↑ダツ
↑さかなくんハコフグ
↑ミギマキ
口紅塗ってるオサレ魚
↑動画は高画質推奨です。
酔いっぷりが違いますw
ここでは1時間以上海に入りっぱなしだった…。
■ナズマド
スキューバダイバーに人気のスポット(写真はこの翌日の荒れていた様子)。
実はここ、潜っていいものかどうかものすごく悩んだんですよ。
エントリーはスロープ+ロープなので場所が限られているし、駐車場も狭い。
テトラも堤防もなく、エントリーしたらすぐに外海。
流れが速いことも多くて、潮に流されてしまうという事故もあるらしい。
海に入っちゃダメなんてことはないと思うけど、地元の漁協とダイビング関係者で共同管理していて、何らかのローカルルールが存在するかもしれないなあなんて思って。
右も左もわからないので、しばらくの間ダイバーの行動を観察していたところ、昨日立ち寄ったダイビングショップのガイドさんがお客さんを連れてやってきた。
「こんにちは。昨日はありがとうございました」なんて挨拶をして、「潜っても大丈夫ですかね」と聞いてみる。
「スキンだよね。あんまり遠くに行かなければ大丈夫だよ。それと、あっちの白くなって荒れてるあたりね、あの辺も行かないようにして。是非楽しんでください」という暖かいお返事を頂き、お礼を言って速攻で海に入る準備をする。
その間、スキューバダイビングの経験がない夫に、「海に入るスロープでは、海から上がってくるダイバー優先ね」「ダイバーは残圧との戦い&深いところを潜って泳いできて疲れていて、中には普段泳ぎなれていない人もいるだろうし、さらに水から上がったとたんにギアの重さで泣きそうになるんだから、余計な気遣いさせたり邪魔になったりしないようにね。ダイバー優先だからね」などと説く。
この時点で午後3時、本日3本目。
気温24℃、水温26℃。
透明度は30m超え。
なんかもう、30m超えたらどうでもいいって感じですね。
エントリーしてすぐ。
はい、早速きました。
↑ウミガメ
離れたところにいた夫を全力で呼び寄せると、夫は水族館で見るよりも大きい亀に狂喜乱舞。
亀を追いかけて、夫危うく竜宮城へ行きかける。
追いかけちゃだめなのよ、逃げちゃうから。
触ろうとかもしちゃダメよ。
知らん振りしてチラ見してればいいんですよ、こういうのは。
↑別個体
結局この日、3匹のウミガメ確認。
さすがはいきなり外洋というだけありますね。
↑思いっきりボケてますが、ヤガラ
↑テングハギ
↑タテジマキンチャクダイ
魚の縞模様って不思議なことに、コレが縦縞で、上にあるツノダシみたいな模様は横縞になるのよね。
誰が決めたんだろう。
↑ユウゼン
ユウゼンは日本固有種で、名前の由来は友禅。
ここでも1時間近く遊んでエギジット。
10月6日(月)
あっという間にやってきた最終日は、朝から雨。
風も強くて、さて今日は海に入れるのかどうか。
島のお天気というのは場所によって驚く程違うもので、この日も車を走らせているとめまぐるしくお天気が変わる。
山の位置と風向きですね。
島の西側、ナズマドは荒れ放題。
こういう時は島の反対側に行くと大丈夫だったりするので、東側の底土港へ行ってみる。
テトラの向こうは若干しぶきが立っていたものの、内側は大丈夫そう。
「寒そうだよ」とまたしてもぐずる夫を「この後、温泉に行こうね」と説き伏せて、海に入る。
■底土港
写真は初日の晴天時に撮ったもの。
ここもシャワー、更衣室完備。
写真手前は黒いビーチの海水浴場で、ダイバーは桟橋の先にある階段からエントリー。
気温24℃、水温26℃。
思った以上に、体感温度は高い。
透明度はここも30mくらいあったんじゃないだろうか。
水深は3~9m。
なにこの舞茸サンゴ。
そういえばこれまで潜っていたところは石や岩ばかりだった。
テーブルサンゴもあって、南国っぽい風景ですよ。
↑くどくてすみません。
酔います(´∀`*)
高画質再生なら少しはマシです。
こういうところにはねー、いるのよ、必ず。
↑ワモンダコ
タコを見ると手を出さずにいられない夫が構うと
これ、絶対怒ってるよね。
ごめんね。
さて、食物連鎖でこの次に来るのは何でしょう。
正解はコレ。
↑ウツボ
これは酔わないけど、
高画質再生は若干の迫力が出ます。
タコいるところにウツボあり。
この法則は絶対。
この行動はタコ探してるよなあ。
おなか空いてるのかな。
というか、気配を消していたタコをさっき散々構ってしまったことで、ウツボを覚醒させてしまったのかもしれない。
重ね重ね、ごめんね>タコ
またしても1時間程遊んでしまった。
海から上がると、今日は一番寒くない。
一番お天気悪いのに。
外で水のシャワーを浴びながら道具を洗っていても、全く寒くないのはどういうわけなのか。
約束通り、このあと藍ヶ江港近くの温泉「やすらぎの湯」へ行き、ゆっくり温まって帰ってきました。
以上、2泊3日で5潜り。
動画はまとめてYouTubeの再生リストに入ってます。
八丈島、すごい。
黒潮、すごい。
海の色が全然違う。
また行きます。
最近ハマっているソフトクリーム。
ここにも書いたんだけど、写真がなかったので。
長野県野辺山にある、ヤツレンの工場に併設されている直売所のソフトクリームです。
カップの底にはジャージー乳のヨーグルトが入っていて、その上にジャージー乳のソフトクリームが乗ってます。
付属のスプーンでソフトクリームとヨーグルトを混ぜながら食べます。
ヨーグルトの糸引き具合(伸びる。とにかく伸びる)、ソフトクリームのまったり具合、とにかく濃厚。
ジャージー乳ってのはほんとに濃厚ですね。
この直売所で販売されている<八ヶ岳野辺山高原ジャージー飲むヨーグルト>の濃厚さたるや、グラスに入れて飲み終わっても、グラスの中にたくさん残っているほど。
<八ヶ岳野辺山高原ジャージー牛乳>と半々程度で割って飲むと非常に美味しい(゚∀゚)
このソフトクリームは300円。
お台場冒険王あたりなら、450円でも行列ができそうな気がする。
ソフトクリーム販売は10月下旬までらしいので、年内あと3~4回は食べられるだろうか…。
日本三大ナントカ。
こういうのは調べてみると三つどころかザクザク出てくるし、「こんなカテゴリにも、日本三大の主張があるのか」と驚くこともある。
「日本三大祭は?」と問われれば特に違和感なく、自分の印象に残っているお祭りを思い浮かべて「青森のねぶた祭、京都の祇園祭、あとなんだろうな」などと考えるけど、「日本三大奇祭は?」という質問には「日本三大奇祭?奇祭?なにそれ」と思ってしまう。
…某巨大匿名掲示板では「日本三大祭といえば、花王ヘアケア祭り、ヤマザキ春のパン祭り、東映まんが祭りだろjk」などという意見もあるようで、あそこは本当に悪質なインターネッツですね。
山梨県富士吉田市で毎年8月26日、27日に行なわれる<吉田の火祭り(鎮火大祭)>は日本三大奇祭のひとつとして取り上げられることも多いらしい。
ふじよしだ観光振興サービス
http://www.fujiyoshida.net/forms/info/info.aspx?info_id=2050
このお祭りは、北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社の秋祭りであるとともに、富士山のお山じまいのお祭り、つまり、富士山登山シーズン終了のお知らせです。
(富士山登山シーズン=山小屋営業中という意味で、十分な経験と体力と知識と装備のない一般登山者の登山はこの期間にしてね、というシーズン)
富士吉田市 登山ガイド
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=307
中央高速道富士吉田インターに近づくにつれ、雲が下がり、ほんの少し霧雨も降ってくる。
インターを降り、会場周辺の無料駐車場へ向かう途中はものすごい霧。
冬は雪がたくさん降るところだもんな…
この辺は雨も多いのかな…
この霧じゃ外は寒いのかな…
長袖着てきたけど、羽織るものをもう一枚持ってくればよかったかな…
などと思いながら車の窓を開けると、視界を遮っていた霧は霧じゃなくて煙。
良く見れば今走っている車道上にも焚き火。
ところどころの個人のお宅前にも焚き火。
普通に焚き火。
私が行ったのは午後9時前だったので、細かい焚き火(もともとはたいまつで、時間と共に崩れた様子が焚き火の様だった)は火の勢いもかなり弱くなっていたんだけど、火の勢いのある時には一体どういう状態だったのか。
駐車場に車を停め、大きなたいまつが燃えているメイン通りへ歩いていく途中も、道の狭い普通の住宅街にある普通のお宅の前には焚き火。
メイン通りは片側一車線の道路で、道路の真ん中には燃え盛るたいまつ、道の両脇には屋台。
たいまつを挟んで歩行者は左側通行で歩くんだけど、道は狭くて火の粉がすごい。
綿の服を着ていって良かった…ウインドブレーカーなんか着てたら、穴のひとつふたつ開いてもおかしくない。
写真はメイン通りの外れのあたり。
このようなたいまつがどすん、どすん、どすん…と道路に置かれていて、ごうごうと燃えている。
直径90cm、高さ3mのたいまつに火がついて、3時間くらい経つとこんな感じになる。
炎近影。
北口本宮冨士浅間神社の出張所(?)が設けられたコミュニティセンターには、<おやまさん>と呼ばれる、赤富士を模した1トン御輿と、普通のお神輿が置かれていて、お参りできるようになっていた。
肝心の北口本宮冨士浅間神社はといえば、境内の奥のほうでたいまつの燃える様子が窺えるものの、そこまでが真っ暗で足元が危ないため、行くことを断念。
来年機会があれば、夕方のたいまつ点火の時間帯に来てみたい。
寒さ対策に長袖を着て行ったものの、吐く息が薄っすら白く、ちょっと風が吹くと薄手の長袖程度ではカバーできないくらいに寒かった富士吉田市というのは、考えてみれば富士山の一部で、市の南端は富士山山頂。
たいまつの火が暖かかった…。
帰り道、少し標高の低いところにあった温度計に16℃と表示されていたのが印象的だった。
JR小海線、野辺山駅(長野県・標高1,345.7m)と清里駅(山梨県・標高1,274m)の間に、JR鉄道最高地点(長野県・標高1,375m)があります。
この踏切辺りが最高地点らしいんですが、厳密にココが最高地点です!という棒などはないので、むしろ、「ここがJR最高地点にある踏切なのね」という認識でいいかと。
小海線を走る車両はですね、wikiによれば、初めて営業用として投入するハイブリッド式の鉄道車両だそうです。
2007年7月31日に営業運転開始、2009年までの約2年間の予定で、量産車導入に向けたデータ収集を行ってるんですって。
それがコレ。
痛恨のミス。
この日、デジカメ持って出かけなかったの。
お昼ごはんに、近所に長浜ラーメンのお店を見つけたから食べに行こうよ、って出かけただけだったから。
長浜ラーメンのお店が、うちからJR最高地点を結ぶ線上にあったから、ついうっかりここまで来ちゃったって話で。
車の中に置いてあった先代のサイバーショット(今じゃ信じられないほど、シャッターラグが長い)で久しぶりに撮ったので、そのシャッターラグを読みきれなかったのですねorz
せっかくなので、JR線最高駅にも行ってみた。
駅前の<銀河公園>という広場に、小型蒸気機関車がありました。
昭和12年から10年以上、北海道の原野を走り回った後に中込機関区に転属、戦後の混乱期に貨客混合列車として活躍し、その後昭和48年に廃車になった、C5696。
蒸気機関車の足回りって、なんだかとってもカッコいいなあ。
帰り道、野辺山の産直店で野菜購入。
うちにいても近所の産直店で買ってるわけですが、ところ変われば品も変わるというもの。
野辺山産の野菜なども豊富で、ちょうど冷蔵庫の野菜室が空っぽだったこともあってキャベツ、玉葱6個、レタス、キュウリ、トマト、ゴーヤ、大根、ブルーベリー、壬生菜、甘唐辛子などを購入。
しめて1,500円ちょい。
地元産ブルーベリー500円なんていう高額商品(しかし、これで500円は安い)も購入してコレなんだから、ありがたいわー。
夫は「オレが東京で食べる”八ヶ岳産 高原野菜のサラダ 1,500円”ってのは、なんなんだろ。
トマト1個と、キュウリ半分くらいと、レタスと、あとなんか。
マヨネーズと塩がついてくるんだけどさ」
とつぶやいておりました。
家に向かって走っている時、清泉寮の前を通ったので、さっき買ったブルーベリーを乗せてソフトクリームを食べようと、立ち寄ってみる。
ソフトクリーム、すごい行列だよ。
負けずに並ぶ。
結構さばけているようで、あまり待たずにゲット。
ミルキーみたいな味の、なかなか美味しいソフトクリームでした。
この清泉寮の周りの道は、車の窓を開けて走っているだけでものすごいフィトンチッドが車内に流れ込んでくるのです。
もう夕方近いというのに。
時期やお天気にもよるんでしょうけど、いやもう、ほんとにスゴイ。
ところでこの時期、八ヶ岳の山々では山百合がオンシーズンなんだろうと思うのですが、時々ふわっと、花は見えないのに香りが漂ってくるのです。
見えないところに、どれだけ咲いてるんだろうか。
山には蜻蛉がたくさんいました。
(´Д`;)アツー
ゴロゴロという雷と共に雨が降ってきましたが、その雨も降ったり止んだり。
湿度が上がるばかりで打ち水効果ゼロ。
奥蓼科にある、農業用人工ため池の写真です。
フォトショで色加工したら面白いだろうな。
そんな気も起きないくらい暑いけど。
これでも波立っているらしいです。
さざ波も涼しげです。
これはもしや。
ああ、やっぱり。
じゃあ、これもか。
ほほう。
青空がきれいですね(゚∀゚)
アク○スの池です、ここ。
というのも変か。
アクオスは池じゃなくて絵画を使ってるわけだしw
うわーん。
一瞬停電したよママン(´Д`;)
雷が激しさを増していますが、雨脚はあまり強くなりません。
今日は37度くらいまで上がったらしいので、さましてくれるとありがたいです。
…おっ!?風がヒンヤリしてきました(´∀`*)
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2008.08.05 御射鹿池のちょっと全景っぽい写真追加。
1年前の今日8月22日、あなたは何をしていましたか?
友だちと伊豆に行ってました。
22日~23日の1泊2日で。
2006年8月22日の九十浜。
前日まで雨が降っていたのだったか、なにせ水中透明度1mくらい。
潜っていくと岩や魚が突然見えてくるような感じでした。
普通なら結構キレイかもですが、パラソルだの軽器材だのを持って、駐車場から海岸まで、筋肉痛になるくらいの段数の階段を降りなくてはいけない(当然帰りは昇り)ので、もう行けないw
2006年8月23日の白浜。
そこそこ天気は良かったけど、波は荒くて潮引きすぎ。
潮が満ちてる時はこの写真の岩場なんて全部海の中。
シュノーケルで楽しめます。
岩の周りの潮溜まりには置いていかれた魚たちがいましたよ。
2日を通して結局あまり潜れなかったけど、学生時代の友達と久しぶりに1泊2日の旅行は楽しかった^^
帰りは赤沢の日帰り温泉に寄ってさっぱりしてご飯食べて、は~、極楽極楽。
…という2006年8月22日(と23日)でした。