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このごろ増えている「歴女」の経済効果に、戦国武将を抱える(?)地方自治体観光局は熱い眼差しを向けている模様。
実際山梨の歴史祭りも歴女率が高くなっているらしく、今年の川中島合戦絵巻も川のあっち側で兵になって戦っていた歴女多数だったそうです。
歴女じゃなくても、山梨県民ならこれくらい撮っておかないと(・∀・)
…うそです。
テレビに映った歴女が「好きな武将は?」と聞かれて「真田幸村です(はぁと」と答える様子に「…幸村と言っているようじゃ歴女的にダメだろjk」とか面倒なことを投げかける戦国ヲタクのせいです。
Shingen Takeda in front of Kofu Station,Yamanashi pref.
Kenshin Uesugi in Mt. Kasuga-yama,Niigata pref.
Shingen Takeda and Kenshin Uesugi in Kawanakajima old battlefield,Nagano pref.
おまけ。
Toshiie Maeda in Kenrokuen garden,Ishikawa pref.
信玄と川中島古戦場は既出ですが、先日謙信を撮って来たのでまとめてみたくなりました(´∀`*)
思ったんだけど、こういう銅像がある地域は、Kioskとか道の駅とかで銅像のフィギュア売れば良いのに。
プラ製じゃなくて、ずっしりしたこのままの銅製完全レプリカ。
各県で思い思いにやるんじゃなくて、仕様統一ね。
ストラップとかは別展開でプラ製でもいいとして、銅像レプリカは2サイズくらいの展開。
パチもんとか劣化コピー対策必須。
買いたいなら、その県に行かなきゃ買えないの。
川中島古戦場みたいなのも、このまま作るの。
これは間違いなく売れる。
女の子はお人形を買う習性ありますから。
各フィギュアにスタンプシールをつけて、全部集めた後にそのシールを送れば収納用豪華ガラスケースを超特価にてご提供、とか。
どうですか。
最近ハマっているソフトクリーム。
ここにも書いたんだけど、写真がなかったので。
長野県野辺山にある、ヤツレンの工場に併設されている直売所のソフトクリームです。
カップの底にはジャージー乳のヨーグルトが入っていて、その上にジャージー乳のソフトクリームが乗ってます。
付属のスプーンでソフトクリームとヨーグルトを混ぜながら食べます。
ヨーグルトの糸引き具合(伸びる。とにかく伸びる)、ソフトクリームのまったり具合、とにかく濃厚。
ジャージー乳ってのはほんとに濃厚ですね。
この直売所で販売されている<八ヶ岳野辺山高原ジャージー飲むヨーグルト>の濃厚さたるや、グラスに入れて飲み終わっても、グラスの中にたくさん残っているほど。
<八ヶ岳野辺山高原ジャージー牛乳>と半々程度で割って飲むと非常に美味しい(゚∀゚)
このソフトクリームは300円。
お台場冒険王あたりなら、450円でも行列ができそうな気がする。
ソフトクリーム販売は10月下旬までらしいので、年内あと3~4回は食べられるだろうか…。
JR小海線、野辺山駅(長野県・標高1,345.7m)と清里駅(山梨県・標高1,274m)の間に、JR鉄道最高地点(長野県・標高1,375m)があります。
この踏切辺りが最高地点らしいんですが、厳密にココが最高地点です!という棒などはないので、むしろ、「ここがJR最高地点にある踏切なのね」という認識でいいかと。
小海線を走る車両はですね、wikiによれば、初めて営業用として投入するハイブリッド式の鉄道車両だそうです。
2007年7月31日に営業運転開始、2009年までの約2年間の予定で、量産車導入に向けたデータ収集を行ってるんですって。
それがコレ。
痛恨のミス。
この日、デジカメ持って出かけなかったの。
お昼ごはんに、近所に長浜ラーメンのお店を見つけたから食べに行こうよ、って出かけただけだったから。
長浜ラーメンのお店が、うちからJR最高地点を結ぶ線上にあったから、ついうっかりここまで来ちゃったって話で。
車の中に置いてあった先代のサイバーショット(今じゃ信じられないほど、シャッターラグが長い)で久しぶりに撮ったので、そのシャッターラグを読みきれなかったのですねorz
せっかくなので、JR線最高駅にも行ってみた。
駅前の<銀河公園>という広場に、小型蒸気機関車がありました。
昭和12年から10年以上、北海道の原野を走り回った後に中込機関区に転属、戦後の混乱期に貨客混合列車として活躍し、その後昭和48年に廃車になった、C5696。
蒸気機関車の足回りって、なんだかとってもカッコいいなあ。
帰り道、野辺山の産直店で野菜購入。
うちにいても近所の産直店で買ってるわけですが、ところ変われば品も変わるというもの。
野辺山産の野菜なども豊富で、ちょうど冷蔵庫の野菜室が空っぽだったこともあってキャベツ、玉葱6個、レタス、キュウリ、トマト、ゴーヤ、大根、ブルーベリー、壬生菜、甘唐辛子などを購入。
しめて1,500円ちょい。
地元産ブルーベリー500円なんていう高額商品(しかし、これで500円は安い)も購入してコレなんだから、ありがたいわー。
夫は「オレが東京で食べる”八ヶ岳産 高原野菜のサラダ 1,500円”ってのは、なんなんだろ。
トマト1個と、キュウリ半分くらいと、レタスと、あとなんか。
マヨネーズと塩がついてくるんだけどさ」
とつぶやいておりました。
家に向かって走っている時、清泉寮の前を通ったので、さっき買ったブルーベリーを乗せてソフトクリームを食べようと、立ち寄ってみる。
ソフトクリーム、すごい行列だよ。
負けずに並ぶ。
結構さばけているようで、あまり待たずにゲット。
ミルキーみたいな味の、なかなか美味しいソフトクリームでした。
この清泉寮の周りの道は、車の窓を開けて走っているだけでものすごいフィトンチッドが車内に流れ込んでくるのです。
もう夕方近いというのに。
時期やお天気にもよるんでしょうけど、いやもう、ほんとにスゴイ。
ところでこの時期、八ヶ岳の山々では山百合がオンシーズンなんだろうと思うのですが、時々ふわっと、花は見えないのに香りが漂ってくるのです。
見えないところに、どれだけ咲いてるんだろうか。
山には蜻蛉がたくさんいました。
(´Д`;)アツー
ゴロゴロという雷と共に雨が降ってきましたが、その雨も降ったり止んだり。
湿度が上がるばかりで打ち水効果ゼロ。
奥蓼科にある、農業用人工ため池の写真です。
フォトショで色加工したら面白いだろうな。
そんな気も起きないくらい暑いけど。
これでも波立っているらしいです。
さざ波も涼しげです。
これはもしや。
ああ、やっぱり。
じゃあ、これもか。
ほほう。
青空がきれいですね(゚∀゚)
アク○スの池です、ここ。
というのも変か。
アクオスは池じゃなくて絵画を使ってるわけだしw
うわーん。
一瞬停電したよママン(´Д`;)
雷が激しさを増していますが、雨脚はあまり強くなりません。
今日は37度くらいまで上がったらしいので、さましてくれるとありがたいです。
…おっ!?風がヒンヤリしてきました(´∀`*)
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2008.08.05 御射鹿池のちょっと全景っぽい写真追加。
ここで既出の写真ですが。
飛騨の山脈 春まだ来ぬと 空に落書き 雪景色
都都逸(都々逸)は、「七・七・七・五」で唄う江戸庶民の大衆娯楽でした。
もう少し詳しく書くと、この「七・七・七・五」は「上七・中七・下七・座五」と言い、
その内訳は「三+四・四+三・三+四・五」になっています。
先日の
海を漂う海亀だけが 行きつ戻りつ 国境
を分割すると
うみを+ただよう うみがめ+だけが いきつ+もどりつ くにざかい
になります。
上七と下七だけは字あまり可ですが、どちらも「四+四」の形だけ。
中七については「二+五」でもOKです。
まれに、五字冠りという「五・七・七・七・五」という形式もあって、これだとずいぶん長い唄になります。
お題の多くは男女間のイロイロらしいのですが、もちろんそれに限らず、日常の生活や時事的なもの、社会風刺などもお題になります。
季語の必要はありません。
個人的には「景」を詠むなら季語を入れたほうがしっくりくる気がしているので入れている…しかし難易度が(´Д`;)
「景」+男女間のイロイロや風刺で詠むのは難しいけど、かなり楽しいものですね。
善光寺参り。
GW最終日はお天気も良く、絶好のお出かけ日和でした。
例年の見頃はGWあたり、と聞いていた今年は是非見たいと思っていた桜ですが、今年は気温の高い日が多かった気がするので、もう間に合わないかもしれない。
でも、善光寺と川中島と抱き合わせて、立ち寄ってみよう…と思い、長野へGO。
雲ひとつない青空に新緑が映えて、なんとも気持ちの良いお天気ではないですか。
姨捨SAのETC専用出口から出て、冠着(かむりき)山越え。
冠着山林道から見えるのは飛騨山脈だろうか。
まだ雪が残ってます。
そういえばGWにあわせて富士スバルラインが開通し、大勢の人が富士山五合目まで出かけたそうです。
そして、平野部から出かけたみなさんが富士山五合目で一様に寒さに震えているという様子を、ニュースで見ました。
…平野部からでも、富士山にたっぷり残る雪が見えるんですが。
うろうろしていたら、聖高原にある聖湖に着いてしまいました。
行く予定なかったのにw
聖湖畔の桜も、もうこんな感じ。
こりゃ目的の桜は見られないなー。
山中は八重桜が満開だし。
芝桜も見頃です。
今が盛りの花などを楽しみつつうろうろしていたら、姨捨駅に出ました。
ちょうど電車(普通)が入ってきたので、撮ってみる。
松本盆地を見下ろす、なんとも見晴らしの良い駅です。
ところであの姨捨山伝説。
年寄り嫌いの時の支配者が「年寄りは山に捨てること」というお達しを出した。
誰も支配者に逆らうことはできない。
ある日、ひとりの男が自分の年老いた母親をおぶって山へ入った。
山中に母親を置いて帰ろうとしたら、帰り道が分からない。
すると年老いた母親が「来る道々、枝を折ってきた。その折れた枝をたどって帰りなさい」と男に言う。
死の間際であるのに、自分の身を案じてくれる母親を山に置いて帰ることなどできず、男は母親を連れて帰り、匿う。
ある時、この国へ攻め込もうと考えていた他国の支配者が、この国の知力を探るべく、支配者に難題を出す。
「灰の縄を結べ」
それを聞いた男は、匿っている母親にこのことを話す。
母親は「縄を結び、塩水につけて燃やしなさい」という。
男は母から授かった知恵を支配者に伝え、結ばれた灰の縄は他国の支配者に渡された。
他国の支配者は、さらに難題を出す。
「曲がりくねった管に、糸を通してみろ」
男が母親に話すと、母親は「管の向こうに砂糖を置いて、管のこちら側に糸を結びつけた蟻を置いてみなさい」という。
男は再び支配者に母親の言葉を伝え、見事曲がりくねった管に糸を通した。
他国の支配者は「このような知力の高い国に攻め込んでも勝算はない」と判断し、この国は攻め込まれずに済んだ。
この国の支配者が男に「なぜこのようなことを知っているのか?」と聞くと、男は匿っている母親から聞いたと話す。
それを聞いた支配者は「年寄りの知恵というのは大したものだ。年寄りは大事にしなくてはいけないのだな」と気付き、「年寄りは山に捨てること」を撤回した。
とまあ、こういう話だそうです。
この国の政治家も、気付いてくれるといいですね。
この姨捨駅の隣が冠着駅なんですが、JR運賃180円のこのひと駅の間に超えねばならない山があり、それがなかなか超えられない。
姨捨SA・姨捨駅・冠着山・聖湖の中で迷いに迷って…気付いたら冠着駅に着いてましたw
やっぱり桜は終わってた(´・ω・`)
右側のホームの、小屋の後ろが全部桜なんです。
良い駅だなあ(´Д`;)
またしても電車(今度は急行)が入ってきたので、撮ってみる。
姨捨駅といい、冠着駅といい、電車の本数が少ないというのに、どちらも入線の様子を見ることができてラッキーでした。
電車もいいけど、駅がいいですね、駅が。
麻績ICから再び長野自動車道に乗り、長野ICまで。
善光寺に近づくにつれ、見覚えのある風景がちらほらと。
信州大学教育学部とか、エッフェル塔と肩を並べた空き地とかw
あちこち寄り道をしながら、これも何度も目にしていた善光寺に到着。
第一印象は…やはり辞退していただいて良かったな。
あの聖火リレーの沿道並に、ここが真っ赤な旗で埋め尽くされたら、泣く(´・ω・`)
信仰心が篤いわけではないけど、赤いペンで×印つけられてしまった絵馬の写真なんかを見ちゃうとね。
×印をつけた人が憐れすぎて、言葉にならないし。
しかし善光寺さんはものすごくお手入れが行き届いてますね。
これだけ大きいんだから、当たり前か。
お参りを済ませて、参道でおそばとおやきを食べて散策して駐車場へ。
途中、「善光寺事務局」を発見し、ああ、ニュースなどによれば、ここで連日100本以上の電話を受けていたのだなあ、大変だっただろうなあ、おかげさまで…などと思ったり。
2時間まで500円の駐車料金を払って、いざ川中島。
途中、ところどころにキラキラ光る巨大建造物が散らばる長野市内を眺めながら、ああ、そういえばここは長野オリンピック時の疑惑の金銭収支報告書を燃やしちゃったんだよな…と。
長野というのは、いろいろ考えさせられるところですね。
いろいろ考えながら、本日の最終目的地、川中島古戦場に到着。
緑の多い、八幡原史跡公園の一角にあります。
ここには八幡社という神社があるんですが、激戦だった第四次川中島合戦の際、このあたりに武田信玄が本陣を構えていたために、社殿は壊れ、その後信玄が再建したそうです。
でも、今の社殿はその時のものではなく、他から移築したものらしいです。
久しぶりに食べたおやきがおいしかったので、近いうちに作ろう。