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色々な作り方ができるカレー。あなたの、または家族や友達、恋人が作るカレーはどんなカレーですか?特徴と味の秘訣も教えてください。
以前書いた記事の写真ですケド。
オリーブオイルで
鷹の爪
ローリエ
ニンニクのみじん切り
をじっくり炒めて油に香りを移してから
タマネギのみじん切り
をキツネ色になるまでこれまたじっくり炒めて
豚ひき肉
ショウガのみじん切り
酒
を投入してさらに炒めて
クローブ
塩
を投入し、さらに炒めます。
ここまでやって、1回分ずつ小分けにしてラップに包んでジップロックに入れて、冷凍しておきます。
「今夜はカレーにしよう」と思ったら、
トマトの水煮缶
を鍋に入れ、そこに冷凍しておいた1パックを軽く解凍して投入。
火が通って水気が少なくなってきたら
お好みの野菜
を投入し(野菜の種類によってはもう少し前に投入したり、下ごしらえしてから投入したり)
ターメリック
クミン
ガラムマサラ
チリパウダー
コリアンダー
クローブ
を適当(ほんとに適当w)に投入。
よく混ぜて火を止めて鍋に蓋をしてしばらく蒸らして完成!
一番手間(というか時間)がかかるのがタマネギを炒める作業で、それさえ頑張って冷凍パックを作っておけば、食べる当日はとてもラク!
煮込む必要もないし。
先日母が来た時に「今夜はカレーね」と前振りだけして夜このカレーを出したら「カレーと言われたから煮込んだカレーを想像していたのだが、これは何か?」と言われ、大変不評でした(´・ω・`)
作ってる時から香りで汗が出てくるくらいなので、食べてる時は言わずもがな。
基礎代謝が上がる気がするカレーです。
サッポロビールの限定販売ビール、エーデルピルスが届きました。
これは5,000セット限定販売で、5月21日~5月31日の期間に申し込み→応募者多数の場合抽選、という商品。
ビールといえば緑ヱビス・黒ラベル・ギネス(これはちょっと違うかw)、発泡酒といえばドラフトワン、ワインならグランポレールも好きよ(はぁと…とまあ、気付けばサッポロ漬けのわが身。
特に最近のお気に入り<緑ヱビス>は
香るヱビス、できました。ドイツ・バイエルン産アロマホップとチェコ・ザーツ産ファインアロマホップにより、心地よい香りを実現しました。心地よい香りが与えてくれるちょっと贅沢なひとときをお楽しみください。
というものですから、<エーデルピルス>の
エーデルピルスは、豊かで上品な苦みと香りで定評のある、ファインアロマホップを通常のビールの3倍(当社比)使用してつくった贅沢なビールです。キメの細かい美しい泡と、ホップの上品で爽快な苦味。キレがよく、あとに残らない味覚が特徴です。
ホップを贅沢に吟味したエーデルピルスは、厳選されたピルスナー麦芽を原料に、特別なピルス用酵母を用いて、デリケートで緻密な技を駆使した低温発酵法により、十分な熟成期間をおいて生み出されます。このたっぷりとった熟成のための時間が、上品な苦味と香りを引き出すのです。
これを読んで放置できるはずもなく、350ml缶×12本で3,500円(送料・消費税込み)という、緑ヱビスを超えるお値段にもかかわらず、サクっと応募。
内心「”5,000セット限定販売”に踊らされたか!?」と思わないこともなかったんですけどねw
応募して約半月後、6月半ばに当選しましたよメールが届きました。
うーん、買うのに当選とは、これいかに。
しかししかし、購入申し込みをしてからは結構ワクテカして待っていましたよ。
そして本日、ようやく現物到着(*゚∀゚)=3
ちなみに「サッポロ エーデルピルス」でググってみて、いろんなことを知りました。
「エーデルピルス」は、チェコ・ザーツ産のファインアロマホップだけを、通常のビールの3倍使用し、きめ細かい泡や、すがすがしい苦みとすっきりした風味が特長だという。1987年4月に350ミリリットル缶と小瓶が発売されたが、当時の「辛口」「ドライ」の流行に合わず、瓶は1989年2月、缶は1990年2月に市販を終了していた。業務用商品としては生産を続け、ビール愛好家の間で根強い人気を得てきたという。最近のプレミアムビール志向もあり、4年連続で販売量が増加、発売20周年を機に、350ミリリットル缶を限定復活することになった。サッポロブランド戦略部の谷田成生(たにた・しげお)部長は「サッポロのプレミアムビールとしてじっくり育てたい商品。まずは限定販売でお客様の反応を見たい」と意気込む。
2)応募総数22,557口だったそうです。当選数が5,000口なので4.5倍ですか。
(応募多数の時は抽選とかいって、またまた~( ´∀`)σ)∀`) と思ったりしてごめんなさい)
3)ヤフオクで9,750円(送料別)で落札されていた(驚)
そうかー、飲めるお店があるのかー、それはまた美味しそうだな、モツ鍋専門店も見当たらなかったこの地にはないんだろうけど、東京に帰ったときにでも行ってみるか…と調べてみたら。
この地にあるじゃないですか!
こうしてまたサッポロに絡めとられていくんだなあ。
お取り寄せというのはめったにしないんですが、美味しいモツ鍋を食べるにはお取り寄せにトライするしかなさそうで、もうどうしても食べたくてしょうがなかったのでポチりました。
キャベツ・ニラ・ニンニク・麺を用意して、Vita Craftのフライパンで、いざ!
期待に胸が膨らみますよ~。
あ、あれ?
煮てるうちにずいぶん減っちゃったよ、モツが。
お店で出てくるモツ鍋にはずいぶんたくさんのモツが入ってるんだねえ。
ささ、いただきましょう。
あ、あれ?
ひと切れひと切れが小さいし量も少ないし、それよりなんでこんなに固いの?
っていうか、この食感は何かしら。
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工
なんか違う。
今まで何度も博多で食べたモツ鍋と、なんか違う。
固いんじゃなくて、歯ごたえがあってプリプリしたモツ満載の、パンチの効いた博多のモツ鍋が食べたかったから博多から取り寄せたのに。
しくしく。
ということでですね、気合入りまくりだった分、猛烈ながっかり感に包み込まれてしまいました。
会話も弾まず(´・ω・`)
モツ鍋ショック覚めやらぬ後日。
初めて行った近所の居酒屋で「牛モツ炒め」なるメニューを発見し注文。
おろしタマネギ、ニンニクで炒めた塩味のもので、これはイケる!
で。
近所のスーパー内にあるお肉屋さんで国産牛モツを扱っているのを発見。
生モツ3~4種類が置いてあったので、次回はここで買ってモツ鍋やってみるよ、うん。
「こういう料理は、もっと評価されても良い。
見た目が地味で簡単にできる、おばあちゃんが作ってくれるようなこういう料理って、なんか世間の評価が低い気がするよ。」
「茄子とピーマンの味噌炒め」を食べつつ、夫が突然こんなことを発言。
この「茄子とピーマンの味噌炒め」は、新潟に住む80歳近い伯母さんに教えてもらった「茄子とピーマンの油味噌」の変形なので、確かにおばあちゃんが作ってくれる料理だし、見た目は決して良い感じではないし、簡単に作れるんだけどね。
しかも冷蔵庫に入れて日持ちがするし。
意識することがあるとすれば、茄子は米茄子を使ったほうがフニャフニャにならなくて良い!ってことくらいかしらw
でもでも、ごはん(もお酒も!)が進むんですよね、こういうおかずは。
5月19日に写真だけUPしたこれは、「上」
そしてこれは、「特中」 * ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
「特中」っていうのは
特上 … 2尾
特中 … 1.5尾 ←ココ。
上 … 1尾
中 … ?
並 … ?
お重も丸くなって、0.5尾は別盛りで、満足度は上の1.5倍以上!
お店のビールラインアップに「緑YEBISU」が加わっていて、言う事なしでしたし。
ところで「鰻・鯨・鮫・鮪がなければ牛肉を食べればいいのに」っていう、新手のアントワネット?
鯨と鮫は日常的、直接的に食べてはいないけど、兵糧攻めキタコレ、な感じです。
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2008/03/10追記
「アジアの食卓」開設記念に、ハレの舞台にふさわしいと思われるコレを投稿します。
去年の記事だけどキニシナイ(´∀`*)
2週間ほど滞在していた実家の母が、先日無事帰宅。
はぁぁぁぁぁぁぁ…つ、疲れたw
ところで。
この鬱陶しい時期の京都の何が私を引き寄せるのか。
絶対1位は「実山椒」。
実山椒はあの「ちりめん山椒」に入っている、「小粒でぴりりと辛い」粒ですけど、私はとにかくこれが大好きで。
5月~6月くらいに、鮮やかな緑の実が店頭に並びます。
ご飯にちりめん山椒をかけて、その上にさらに5~6粒の実山椒(湯がいたもの)を追加投入(写真中、ひときわ鮮やかな緑の粒がこれ)して、ワシワシと頂きます。
あ゛~、たまらない!(*´д`*)
ものすごい清涼感です。
梅雨万歳!とまで思ってしまうw
清涼感といえば、鱧もそう。
蒲焼もいいんですが、白い身にピンクの梅肉なんて、見るからに涼しそうじゃないですか。
鴨川や貴船の床もそうですよね。
ここ何年かは鴨川の床もずいぶんと敷居が低くなってきました。
以前は床のオープンは6月だったんですけど、今年は5月から床をオープンしていたそうです。
いつ頃からだろー。
床の様子は、橋の上や対岸から眺めているだけでも涼しく感じますしね。
なんと言うか、視覚、味覚で鬱陶しさを和らげる工夫が随所に見られるというのがいい。
若い時はそんなことまるで感じなかったけど。
で。
実山椒(湯がいて冷凍保存。一部はぬか床に投入)、ちりめん山椒、葉山椒(新物)佃煮、万願寺甘唐辛子(適当な大きさに切って、ごま油で炒めて鰹節+白だしをかけて頂きましたよ~。)、九条ねぎ(こっちで白ねぎ買うより安いんだもんなー。すきやきに大量投入ですよ!)等など、発泡スチロールの箱に満載して帰ってきました。
結局、胃袋が引き寄せられているんですねw
私の周囲の人間に言わせると、私は「結構当たってる」らしいw
懸賞の話です。
過去、どんなものが当選したかと言うと
■近所のケーキ屋さんでペアティーカップ
■JALオリジナルたまごっち
■羽田⇔那覇 往復航空券
■旅行券5万円 × 2回
■某アーティスト販促T-シャツ
■限定ビール(350ml) × 2本
他にもあったかなー。
宅配便や配達証明郵便が届いて、「なんだろ?」と思う→パッケージや封筒を見て「おーっ!」と思う。
この瞬間はいいものですねえ。
で、今朝。
「お荷物でーす」→「なんだろ?」→「おーっ!」
サッポロビールから、発泡酒(350ml×2本)が届きましたヽ(´∀`)ノ
極上の苦さ。荒ぶるキレ。
かつてない「ガツン」とした飲みごたえの発泡酒、新登場!
ビターホップを使用した「本格的な苦み」。
独自のウルトラ高発酵製法による「シャープなキレ味」。
飲み飽きない鋭いうまさ。
アルコール度数6%によるしっかりとしたコク。
一口目からの「うまい!」がいつまでも続く。
という発泡酒だそうです。
よーく冷やして、今夜頂きます!
ぬか床が機能し始めました。
一昨年の初夏の頃、実家のぬか床を一掴みもらって作ったぬか床だけど、去年の春東京に引っ越してからは何も漬けずに冷蔵庫に放置。
そのまま今回引っ越して、ああ、もうだめになってるだろうな…作り直すか…と思い冷蔵庫から取り出してみると、別段どうにもなっていない。
ぬか床を放置しておくと表面に白いカビが生えたり、腐ったような臭いがしてきたり、表面に膜(産膜酵母)が張ったりするらしいんですが、1年以上も何の手も入れずに放置していたにも関わらず、酸っぱい匂い(臭いじゃなくて匂い)が強くなった程度。
ちなみにぬか床を保存するには、表面に塩をかぶせて冷蔵庫で保存するんだけど…あー、使わなくなる直前に塩を足したからかも。
まあでもなんともなっていないので、このぬか床を一掴みほど、種ぬかとして利用しました。
まずは無農薬の生ぬかを購入。
生ぬかのまま使うか炒るか最後まで悩んで、ほんとに軽く炒るだけにしてみました。
他には水、塩(島マース)、鷹の爪、だし昆布。
水と塩は一度沸騰させて冷ましてから投入。
「耳たぶくらいの固さにする」のがセオリーらしいけど、捨て漬け中に野菜からの水分も出るし、うん、なんとなく水分は少なめにしてやってみよう、と思ってぱさぱさっぽくて固い状態でスタート。
手でかき混ぜることができないくらい固いけど、キニシナイ。
種ぬかを使っているおかげで発酵もぐんぐん進んで、薫り高いぬか床が完成ヾ(´∀`)ノ
っていうか、一昨年仕込んだ時にはこんな香りはしなかった。
乳酸菌の酸っぱい匂いと、なんとまあ、日本酒の甘いフルーティな香りです。
中身か殻かの違いだけで、日本酒に相通じるところがあるんですねえ。
ぬか床が入っているホーローの容器を持つと、あったかい。
育ってるなあ(*´д`*)
野菜売り場で、何をぬか床に入れようか…と考えるのが楽しい今日この頃。
写真のぬか床には、かぶとにんじんが入っていますw
鶏肉がなかったので、豚ばら肉で筑前煮。
筑前煮はステンレスの多層フライパンで作るんですが、これが結構楽しい。
水滴が転がるくらいまで熱した多層フライパンには油をひかずに豚ばら肉を投入。
一瞬にして鍋底にお肉が張り付いてしまうんだけど、だんだんとお肉から油が出てきて炒められるようになる。
で、その油で他の材料も炒めて、そのまま煮込む。
油って、10g(大匙1杯弱)で1単位(80kcal)なんですよ。
ビール200ml、日本酒70ml、牛乳120ml、鶏卵1個、1斤6枚切りの食パン1/2枚、ごはん50g(小さい茶碗に軽く半分)とほぼ同等。
ごま油だろうとバターだろうとラードだろうと、もちろんオリーブオイルだろうと10gで1単位(80kcal)には変わりはないんです。
パンに10gのバターを塗るのと、10gのオリーブオイルをかけるのとでは、同じカロリー。
動物性油脂(バターやラード)をオリーブオイル等の植物性油脂に置き換えることで「オリーブオイルはヘルシーだもんね」というのはわかるんですけど、従来の食生活にオリーブオイルをプラスして「オリーブオイルはヘルシーだもんね」とか言うのはいかがなものか、と個人的に思っているのです。
豚ばら肉って栄養価も高くて何より美味しいんだけど、脂身が多いから調理にはなるべく油脂類を使いたくないなー、と思うんですよね。
ちなみにこの筑前煮を食べた夫のひとこと。
「これ、結構油入れたでしょ」
いつもは鶏肉で作ってるからねー(ちなみに鶏肉でも油脂なしでOK)。
もちろんお醤油は「ニンニク醤油」。
万能だなー、これは。