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今週木曜日は引越しだというのに、週末福岡と唐津に行ってきました。
主な目的は
・唐津で海を見てのんびりする。
・呼子港でイカを食べる。
・もつ鍋を食べる。
この3つ。
写真は行きの機内から見えた富士山です。
富士山の向こうは遠州灘ですかね。
お天気も良く、山頂付近の真っ白い雪(今年は少ないんでしょうけど)が輝いてました。
福岡到着後、まずは昼食のラーメンです。
今回は赤坂の市場近くにある「元祖長浜ラーメン」へ行きました。
替え玉システム発祥のこのお店、ラーメン400円、替え玉・替え肉それぞれ50円。
食べ終わってお店を出て博多までぶらぶら歩きながら、「最近の1杯800円だの1000円だのってラーメンは一体なんなんだ、と思うくらい美味しかった!」と二人で絶賛w
若い時はあれこれ凝ったラーメンも良かったけど、歳をとるとこういうシンプルなラーメンが一番美味しいと思うし、これ以上も以下もないとか思っちゃうよね、とかなんとか。
その後博多でレンタカーを借りて唐津までドライブ。
虹の松原を抜けて、宿泊は海の目の前に建つ「唐津シーサイドホテル」。
ここはジャック・マイヨールが滞在していたこともあるホテルで、ラウンジの一角にジャック・マイヨールコーナーが設けられていました。
(ジャック・マイヨールは子供の頃から唐津で過ごした時間が長く、唐津の他のホテル(旅館)にも滞在しています)
その一角にジャック・マイヨールが使用した机と椅子が置いてあって、そこに座って写真や記事の切り抜き、窓の向こうに拡がる唐津の海なんかを眺めていたら気持ちが落ち着いてきました。
(この日は朝から羽田に向かう電車が遅れたり、羽田での航空会社の対応にイラついたりで、心が殺伐としていたのでしたw)
3月上旬の金曜日ということもあって、ホテルはほんとに静かだったし、視界に人が入ることもなく。
左の写真はジャック・マイヨールの遺品で、彼が与那国島で潜った時に使っていたフィン。
クレッシィのGARA2000だったんですねー。
部屋は虹の松原を臨むオーシャンビューで、ほんとに贅沢な眺めでした。
左の写真はテラスから虹の松原方面。夕方です。
夜は唐津駅近くの焼き鳥屋さんへ。
焼酎の種類がとても多くて、森伊蔵こそ1杯2,000円なんていう馬鹿げた値段でしたが、それ以外はまあ常識の範囲内、東京ではありえない価格で飲ませてくれました。
ここで憧れの「薩摩茶屋(500円)」を初めて飲みました。
いや、もう少し贅沢な話なのですが、「村尾(500円)」と「薩摩茶屋(500円)」を飲み比べてみました。
今まで一番好きな焼酎は「村尾」だったんですけど、この日からは「薩摩茶屋」に(´∀`)
夜、海に潜る夢を見て、翌朝は文字通り波の音で目が覚めました。
あまり気持ちの良い夢ではなかったんですけど、既に他界している今現在のジャック・マイヨールからのメッセージなのかも…なんて思ってしまった。
とにかくぐっすり眠ったなあ…と思って気付いたんですが、ここ1年近く悩まされていた耳鳴りがすっかり消えていたんですね。
最近は耳鳴りがうるさくて眠れない、夜中に目が覚める、なんてことが多かったのに。
やっぱり海はいいなあ…。
左の写真は、虹の松原の向こうに輝く朝日。
海を眺めながら露天風呂でのんびり朝風呂のあと、バイキングの朝食。
昼間に予約でしか食べることができない、唐津の「川島豆腐店」のざる豆腐がありました。
ここのお豆腐食べたいけど、ランチは呼子港でイカを食べなくちゃいけないし…とあきらめていたので、これは嬉しかった(*´ェ`*)
甘くて濃くて、美味しかったし。
他にも魅力的なメニューばかりでしたが、お昼のことを考えて少し控えめに里芋の入った筑前煮、明太子、お豆腐、イカしゅうまい、佃煮などで和食をしつらえて席に戻ると、里芋の入った筑前煮や明太子が大好きな夫が、なぜか洋食+お豆腐+イカしゅうまい。
美味しそうに洋食を食べている夫に「今ここで洋食は負けだと思う」と言うと、夫は洋食完食後に軽く和食をしつらえてきたw
それを全部食べて、満腹になったのが9時過ぎ。
この人、お昼に呼子でイカを食べる気があるんだろうか。
食後の腹ごなしに少し海岸を散歩しようかと思ったら、なんと雨。
腹ごなしをしないままチェックアウトして、唐津城へ。
「鶴が舞い降りたようなその姿から、別名舞鶴城と言う」そうなんですけど、日本全国にそう呼ばれているお城はたくさんあるようで、先日行った甲府城も同様でした。
甲府城址公園は「舞鶴公園」って名前だったし。
白い城壁と屋根の形で、そんなふうに見えるんですよね、きっと。
お天気が良くなかったのが悔やまれますねー。
青空なら、白い城壁が引き立ってきれいだっただろうに。
唐津城は海の横の高台に建っていて、海とお城のコンボがなかなか素敵でした。
左は「何を撮ったの?」的な写真ですが、青と薄茶と銀鼠と緑の組み合わせがとても綺麗だったので撮ってみました。
なんだか絵のような写真です。
右の写真は、陸地を挟んで左が海、右が川。
夜景だったらもしかすると函館山からの100万ドルの夜景並みかも、なんて思ったんですけど、どうなんでしょう。
あれほどの明かりはないのかな。
海沿いの大きな建物が宿泊したホテルです。
ホテルの向こうに見える黒っぽいところが、虹の松原。
唐津城を出て呼子港に向かったはいいんですけど、案の定夫が「おなか一杯過ぎて、イカは無理。っていうか、お昼ごはんいらない」とか言い出しましたよ。
あーーーーー、まったくもう。
私は以前食べたことがあって、美味しいことはわかっているので、食べさせてあげようと思った&久しぶりにまた食べたいなーと思ったわけですよ。
透明な身を食べた後の天ぷらも美味しいんだよなー、ちと高いけど。
うーん、残念。
雨も降っているので、新さが百景第一位に選ばれた呼子大橋を渡って加部島に行って…ぐるぐるとドライブして、道の駅「桃山天下市」で買い物。
せっかくなので「萬坊のイカまんじゅう」と、ホテルの売店でも気になっていた「甘夏ジュレ」をひとつずつ買って半分ずつ食べてみたわけですが、イカの軟骨の歯ごたえが楽しくて、美味しかったー。
ちなみに何ひとつ写真がないのは、朝の爽快な目覚めから急転直下、車酔いのような感じ+ものすごい睡魔に襲われまくりで、ちょっと具合が悪かったからです。
なんでだろ。つらかったー。
で、「イカまんじゅう」と「甘夏ジュレ」。
どうせなら2個ずつ買って、ちゃんとひとりひとつずつ食べればいいじゃない、というところですが、実はこの日、夕方6時に「もつ鍋」を食べに行く予定だったんです。
なので、遅いお昼ご飯にするわけにいかなくて、小腹が空いても、とにかく控えめにしておかなくちゃいけなかった。
どうしてそんな早い時間にもつ鍋食べに行くんだって話ですが、人気店故、この時間しか予約できなかったんですよ。
唐津から博多に向かう車内では眠ってしまい、もつ鍋屋さんに行く前の数十分、レンタカーの返却は夫に任せてホテルで横になっていました。
旅行先でこんなになっちゃうのって、珍しい。
というか、車酔いというのが謎。
どうにか復活して、もつ鍋「おおいし」へ。
味噌味で頂きました。
表現力がなくて情けないんですけど、ほんっとに美味しかった…(*´д`*)
2人前頼んで、その後モツ(野菜付)とニラを追加注文。
麺を注文するつもりが、おなか一杯になってしまいました。
その昔、私が一番最初に福岡で食べたもつ鍋は塩味で、センマイをはじめ、いろんな部位がはいっていて、それがもう想像を絶するおいしさだったんです。
何年も前の話なので、お店の場所もわからないんだけど、塩味の美味しいもつ鍋を食べたい、願わくばその時のお店に行きたい…とも思うのです。
翌日は夕方の便まで時間もあるので、太宰府天満宮へ行ってみました。
お天気は良かったけど、風が冷たい冷たい。
お参りして梅が枝餅を食べて、大宰府駅前の「やまや」で明太子の「割れ子」(といっても結構綺麗だったんだけど)を400g1980円で購入して、早々に博多に戻りました。
お昼ご飯はまるでアタリをつけていなかったんですが、博多駅地下の飲食店が結構魅力的だったので、その中の1件の居酒屋で軽く飲みつつ、のんびりお昼ご飯。
鯖の味噌煮、鰤のアラ炊きが美味しかったですねー。
日曜の午後2時にして既にゴキゲンになっていた常連さんと話しつつ、良い昼食になりました。
次回博多に行く時も、必ず寄りますよー。
これまで数え切れないくらい九州に行ったけど、九州の人にはいつでもどこでも良くしてもらっていること、九州で食べるものには何ひとつマズイものがないこと。
このふたつが九州好きの大きな理由なんですけど、今回も同様でした。
今回は行きの羽田空港で高島彩と中野美奈子を見かけて、帰りの福岡空港で中村玉緒を見かけました。
女子アナのお二人は夫から「高島彩と中野美奈子だ」って言われて気付いたくらいで、おそらくどこかのお店で隣の席で飲んでても気付かないだろうと思うんだけど、玉緒さんにはすぐ気付きそうw
声が聞こえたらすぐにわかるもんね(今回もそうでした)w
ところで玉緒さんはほぼ素に近い状態でテレビに出ているんじゃなかろうか…。
つくづく大物なんだなー、と思いましたよ。
で、耳鳴りの件。
九州滞在中はすっかり消えていたというのに、帰宅後自宅で夕食をとっていたら見事復活(´・ω・`)
でもまあ、そういうことなら引っ越せば治るんじゃなかろうか。
しかし反応良すぎですねw
今まで韓国には行ったことがなかったというのに、この1年で3度も行ってしまいました。
去年の2月にはシェラトン・グランデ・ウォーカーヒルに泊まって(同行者が)「ホテリア」を満喫。
9月にはロッテホテル済州(とロッテホテルソウル)に泊まって(同行者が)「オールイン」(と「大長今」)を満喫。
そして今回、急遽1月23日から4泊5日で(同行者が)「大長今」を満喫するためにソウルへ行ってきました。
…そんなこんなで、韓流ドラマを見たこともないのに、ロケ地にはやたらと詳しくなってしまった(笑)。
相変わらず韓流には馴染めないけど、毎回私は韓国のごはんを満喫していて、それだけでも韓国には何度行ってもいいなあ、と思うのです。
そういうわけで、今回の韓国・ソウル4泊5日のごはん日記。
【1日目夕食】
東大門周辺の屋台でチヂミ、焼きうどん、チャミスル。
計20,000ウォンくらい。
焼きうどんが高かったなー。
【2日目昼食】
佳陵駅前で蒸し餃子。
1皿2,000ウォン。
それほど腹ペコではなかったので2人で1皿。
【2日目夕食】
南大門近くの「長安参鶏湯」で参鶏湯(高麗人参酒付)。
1人前10,000ウォン。
おかずの砂肝とカクテキが超美味。
【3日目昼食】
仁寺洞「新新圓」でチャジャンミョンと水餃子。
チャジャンミョン5,000ウォン、水餃子4,000ウォン。
【3日目夕食】
梨泰院「牛里ガーデン」でサムギョプサルと味付カルビと生ビール。
29,700ウォン。
【4日目昼食】
新村駅近くでブテチゲ。
1人前6,000ウォン。
【4日目夕食】
明洞「ハンアリスジェビ」で石焼ビビンパと水餃子。
石焼ビビンパ5,000ウォン、水餃子4,000ウォン。
ここの水餃子、ちょっとクセがあって美味。
【5日目昼食】
仁川国際空港でビビンパと蒸し餃子。
ビビンパ7,500ウォン、蒸し餃子10,000ウォン。
蒸し餃子1皿を2人でシェアするくらいでちょうど良かったかも。
【番外1】
ソウルでは毎回必ず食べている、ロッテデパート地下食料品売り場で売っているお餅。
手前はお餅+小豆、奥はヨモギ餅に木の実などのトッピング。
基本は100gあたりの量り売りですが、夕方からは1個1,000ウォンに。
【番外2】
韓国滞在中は朝と晩に1日2本、必ず飲んでしまうリンゴ味のヨーグルト。
写真のものは1,200ウォンくらい?
スーパーでパックで買って来て冷蔵庫に入れておくのがなぜか習慣。