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去年の秋、グレイスワインの<オータムフェア>に応募したところ当選、12月に3本のワインが送られて来ましたヽ(゚∀゚)ノ
左から
■ ミサワ 茅ヶ岳 赤 ■
■ グレイス 甲州 鳥居平畑 白 ■
■ 北ワイン ケルナー 甘口 白 ■
どれも気になるものばかりだったので、この当選はとにかく嬉しかったです。
<甲州鳥居平畑>と<北ワインケルナー>は既に飲んでしまい、残っているのは<茅ヶ岳>のみ。
これで最後かと思うと、なかなか手を付けられないw
語彙が少ないので味のコメントは無理ですが、
「甲州のシュールリーは好きだ! 余市のケルナーは今まで飲んだものよりコレがいい!」
と思いましたw
でもこの北ワインケルナーは北海道限定(´・ω・`)
機会があれば、<甲州シュールリー飲み比べ>をやってみたいと思います。
ちなみに成田空港のANAラウンジにはグレイスワインが置かれているそうです。
JALのラウンジにも確か別のワイナリーの国産ワインが置かれているというのを目にしたことがあるんですが、失念。
ソースも探せない…違ったかなー。
日本の食卓って、かなり曖昧ですよね。
本格和食とか本格中華とか本格フレンチとか本格イタリアンとかとかとか…そういう本格食卓って割と非日常系。
例えば、[和]厚揚げ焼き(生姜とかつおぶしをトッピングして軽くお醤油)+[中]マーボー春雨+[洋]ハンバーグ+[韓]キムチ、みたいな夕食ってありがちじゃないですか。
食文化の多様性にかけては、日本はおそらく世界一じゃなかろうかと。
そんな日本の食卓に合うワインは、外国のワインとは違うものになって当然だよね、なんてことを実感中。
っていうか、今思い出した。
大晦日の夜、お重に詰めた残りのお節+αをつまみながら白ワインを飲んでいた時のことです。
2,000円くらいの甲州のシュールリーで、とっても美味しいワインでした。
美味しいお節とワインでお箸もグラスも進み、穏やかに和やかに過ぎていく大晦日。
今年一年ありがとう、新しい年がまた素晴らしい年でありますように…なんてひとときに、一瞬にして激しく水を差したのが数の子。
ワインと数の子がこんなにも合わないとは…生臭いの域を超えた、なんという暗黒面。
何か選択ミスをしたんだろうか。
日本酒や焼酎で、ここまで悪の相乗効果を引き出す組み合わせって思いつきませんw
このたびの餃子ショックで、世間では
・餃子の皮
・ひき肉
・餃子包み機
が売れているらしいです。
昨日行ったスーパーにも<美味しくて安全 手作り餃子コーナー>というものが設けられていましたよ。
<米国及びカナダ産の牛肉の輸入再開>以来、餃子は自分で作っているんですけど、製作には大抵4時間位かかります。
材料の白菜・にら・干し椎茸・ネギ・ニンニク・生姜・豚バラ肉などは国産のものを使用、調味料も国産だけど、塩以外の調味料の原材料レベル(例えばごま油のゴマとか)では輸入なんだろうな、という感じ。
豚バラ肉はブロックを自分で叩くと食感が良いので、ブロックを使っています…というか、餃子に限らず、炒め物やら煮物やらに使う豚肉にはもともとバラ肉のブロックをスライスして使うことが多いので。
そして、皮。
皮を自分で作るのは大変、とよく言われるんですが、
・市販の皮の使い勝手が自分にとってイマイチ
・自分で作った皮のほうがモチモチした歯ごたえで美味しい
・水餃子や鍋の具にも適している
・上手く包めなくても穴が開いたりあふれたりさえしなければ大丈夫
・ジャンボ焼き餃子用とかちょっと小ぶりな水餃子用とか大きさが自由
というメリットがその大変さを確実に上回るので、国産小麦粉を使って自分で作ってます。
なので、自給率のかなり高い餃子になっているのですw
でね、こうやって作ると、とてもじゃないけど一般的にスーパーで売られている価格じゃ売れないな、と思うんですよ。
中国産餃子の物流経路を見ると、生産農家、餃子製造業者、中間業者、流通業者、販売業者…どこでどうやってどれだけの利益を出してんのかしら、と本当に不思議。
ここ最近の餃子報道のおかげで無性に餃子が食べたくなり、週末久しぶりに作りました。
ジャンボ餃子系を20個くらい、普通の大きさのものを30個くらい。
普通の大きさのものは冷凍しておけば、後日の2食分の冷凍餃子。
この日はジャンボ餃子系のものを一気に焼いて、堪能しました。
ほんっとに目分量で作るため、いつも餡か皮のどちらかが残ってしまうのですが、この日は皮が残りすぎ。
マオアールにして、スープの具&翌日の鍋の具にして食べました。
餡が残ると、チャーハンにしたり、片栗粉とあわせて丸めてスープの具にしたり。
色々な作り方ができるカレー。あなたの、または家族や友達、恋人が作るカレーはどんなカレーですか?特徴と味の秘訣も教えてください。
以前書いた記事の写真ですケド。
オリーブオイルで
鷹の爪
ローリエ
ニンニクのみじん切り
をじっくり炒めて油に香りを移してから
タマネギのみじん切り
をキツネ色になるまでこれまたじっくり炒めて
豚ひき肉
ショウガのみじん切り
酒
を投入してさらに炒めて
クローブ
塩
を投入し、さらに炒めます。
ここまでやって、1回分ずつ小分けにしてラップに包んでジップロックに入れて、冷凍しておきます。
「今夜はカレーにしよう」と思ったら、
トマトの水煮缶
を鍋に入れ、そこに冷凍しておいた1パックを軽く解凍して投入。
火が通って水気が少なくなってきたら
お好みの野菜
を投入し(野菜の種類によってはもう少し前に投入したり、下ごしらえしてから投入したり)
ターメリック
クミン
ガラムマサラ
チリパウダー
コリアンダー
クローブ
を適当(ほんとに適当w)に投入。
よく混ぜて火を止めて鍋に蓋をしてしばらく蒸らして完成!
一番手間(というか時間)がかかるのがタマネギを炒める作業で、それさえ頑張って冷凍パックを作っておけば、食べる当日はとてもラク!
煮込む必要もないし。
先日母が来た時に「今夜はカレーね」と前振りだけして夜このカレーを出したら「カレーと言われたから煮込んだカレーを想像していたのだが、これは何か?」と言われ、大変不評でした(´・ω・`)
作ってる時から香りで汗が出てくるくらいなので、食べてる時は言わずもがな。
基礎代謝が上がる気がするカレーです。
サッポロビールの限定販売ビール、エーデルピルスが届きました。
これは5,000セット限定販売で、5月21日~5月31日の期間に申し込み→応募者多数の場合抽選、という商品。
ビールといえば緑ヱビス・黒ラベル・ギネス(これはちょっと違うかw)、発泡酒といえばドラフトワン、ワインならグランポレールも好きよ(はぁと…とまあ、気付けばサッポロ漬けのわが身。
特に最近のお気に入り<緑ヱビス>は
香るヱビス、できました。ドイツ・バイエルン産アロマホップとチェコ・ザーツ産ファインアロマホップにより、心地よい香りを実現しました。心地よい香りが与えてくれるちょっと贅沢なひとときをお楽しみください。
というものですから、<エーデルピルス>の
エーデルピルスは、豊かで上品な苦みと香りで定評のある、ファインアロマホップを通常のビールの3倍(当社比)使用してつくった贅沢なビールです。キメの細かい美しい泡と、ホップの上品で爽快な苦味。キレがよく、あとに残らない味覚が特徴です。
ホップを贅沢に吟味したエーデルピルスは、厳選されたピルスナー麦芽を原料に、特別なピルス用酵母を用いて、デリケートで緻密な技を駆使した低温発酵法により、十分な熟成期間をおいて生み出されます。このたっぷりとった熟成のための時間が、上品な苦味と香りを引き出すのです。
これを読んで放置できるはずもなく、350ml缶×12本で3,500円(送料・消費税込み)という、緑ヱビスを超えるお値段にもかかわらず、サクっと応募。
内心「”5,000セット限定販売”に踊らされたか!?」と思わないこともなかったんですけどねw
応募して約半月後、6月半ばに当選しましたよメールが届きました。
うーん、買うのに当選とは、これいかに。
しかししかし、購入申し込みをしてからは結構ワクテカして待っていましたよ。
そして本日、ようやく現物到着(*゚∀゚)=3
ちなみに「サッポロ エーデルピルス」でググってみて、いろんなことを知りました。
「エーデルピルス」は、チェコ・ザーツ産のファインアロマホップだけを、通常のビールの3倍使用し、きめ細かい泡や、すがすがしい苦みとすっきりした風味が特長だという。1987年4月に350ミリリットル缶と小瓶が発売されたが、当時の「辛口」「ドライ」の流行に合わず、瓶は1989年2月、缶は1990年2月に市販を終了していた。業務用商品としては生産を続け、ビール愛好家の間で根強い人気を得てきたという。最近のプレミアムビール志向もあり、4年連続で販売量が増加、発売20周年を機に、350ミリリットル缶を限定復活することになった。サッポロブランド戦略部の谷田成生(たにた・しげお)部長は「サッポロのプレミアムビールとしてじっくり育てたい商品。まずは限定販売でお客様の反応を見たい」と意気込む。
2)応募総数22,557口だったそうです。当選数が5,000口なので4.5倍ですか。
(応募多数の時は抽選とかいって、またまた~( ´∀`)σ)∀`) と思ったりしてごめんなさい)
3)ヤフオクで9,750円(送料別)で落札されていた(驚)
そうかー、飲めるお店があるのかー、それはまた美味しそうだな、モツ鍋専門店も見当たらなかったこの地にはないんだろうけど、東京に帰ったときにでも行ってみるか…と調べてみたら。
この地にあるじゃないですか!
こうしてまたサッポロに絡めとられていくんだなあ。
「こういう料理は、もっと評価されても良い。
見た目が地味で簡単にできる、おばあちゃんが作ってくれるようなこういう料理って、なんか世間の評価が低い気がするよ。」
「茄子とピーマンの味噌炒め」を食べつつ、夫が突然こんなことを発言。
この「茄子とピーマンの味噌炒め」は、新潟に住む80歳近い伯母さんに教えてもらった「茄子とピーマンの油味噌」の変形なので、確かにおばあちゃんが作ってくれる料理だし、見た目は決して良い感じではないし、簡単に作れるんだけどね。
しかも冷蔵庫に入れて日持ちがするし。
意識することがあるとすれば、茄子は米茄子を使ったほうがフニャフニャにならなくて良い!ってことくらいかしらw
でもでも、ごはん(もお酒も!)が進むんですよね、こういうおかずは。
5月19日に写真だけUPしたこれは、「上」
そしてこれは、「特中」 * ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
「特中」っていうのは
特上 … 2尾
特中 … 1.5尾 ←ココ。
上 … 1尾
中 … ?
並 … ?
お重も丸くなって、0.5尾は別盛りで、満足度は上の1.5倍以上!
お店のビールラインアップに「緑YEBISU」が加わっていて、言う事なしでしたし。
ところで「鰻・鯨・鮫・鮪がなければ牛肉を食べればいいのに」っていう、新手のアントワネット?
鯨と鮫は日常的、直接的に食べてはいないけど、兵糧攻めキタコレ、な感じです。
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2008/03/10追記
「アジアの食卓」開設記念に、ハレの舞台にふさわしいと思われるコレを投稿します。
去年の記事だけどキニシナイ(´∀`*)
2週間ほど滞在していた実家の母が、先日無事帰宅。
はぁぁぁぁぁぁぁ…つ、疲れたw
ところで。
この鬱陶しい時期の京都の何が私を引き寄せるのか。
絶対1位は「実山椒」。
実山椒はあの「ちりめん山椒」に入っている、「小粒でぴりりと辛い」粒ですけど、私はとにかくこれが大好きで。
5月~6月くらいに、鮮やかな緑の実が店頭に並びます。
ご飯にちりめん山椒をかけて、その上にさらに5~6粒の実山椒(湯がいたもの)を追加投入(写真中、ひときわ鮮やかな緑の粒がこれ)して、ワシワシと頂きます。
あ゛~、たまらない!(*´д`*)
ものすごい清涼感です。
梅雨万歳!とまで思ってしまうw
清涼感といえば、鱧もそう。
蒲焼もいいんですが、白い身にピンクの梅肉なんて、見るからに涼しそうじゃないですか。
鴨川や貴船の床もそうですよね。
ここ何年かは鴨川の床もずいぶんと敷居が低くなってきました。
以前は床のオープンは6月だったんですけど、今年は5月から床をオープンしていたそうです。
いつ頃からだろー。
床の様子は、橋の上や対岸から眺めているだけでも涼しく感じますしね。
なんと言うか、視覚、味覚で鬱陶しさを和らげる工夫が随所に見られるというのがいい。
若い時はそんなことまるで感じなかったけど。
で。
実山椒(湯がいて冷凍保存。一部はぬか床に投入)、ちりめん山椒、葉山椒(新物)佃煮、万願寺甘唐辛子(適当な大きさに切って、ごま油で炒めて鰹節+白だしをかけて頂きましたよ~。)、九条ねぎ(こっちで白ねぎ買うより安いんだもんなー。すきやきに大量投入ですよ!)等など、発泡スチロールの箱に満載して帰ってきました。
結局、胃袋が引き寄せられているんですねw
私の周囲の人間に言わせると、私は「結構当たってる」らしいw
懸賞の話です。
過去、どんなものが当選したかと言うと
■近所のケーキ屋さんでペアティーカップ
■JALオリジナルたまごっち
■羽田⇔那覇 往復航空券
■旅行券5万円 × 2回
■某アーティスト販促T-シャツ
■限定ビール(350ml) × 2本
他にもあったかなー。
宅配便や配達証明郵便が届いて、「なんだろ?」と思う→パッケージや封筒を見て「おーっ!」と思う。
この瞬間はいいものですねえ。
で、今朝。
「お荷物でーす」→「なんだろ?」→「おーっ!」
サッポロビールから、発泡酒(350ml×2本)が届きましたヽ(´∀`)ノ
極上の苦さ。荒ぶるキレ。
かつてない「ガツン」とした飲みごたえの発泡酒、新登場!
ビターホップを使用した「本格的な苦み」。
独自のウルトラ高発酵製法による「シャープなキレ味」。
飲み飽きない鋭いうまさ。
アルコール度数6%によるしっかりとしたコク。
一口目からの「うまい!」がいつまでも続く。
という発泡酒だそうです。
よーく冷やして、今夜頂きます!