70 posts tagged “foods”
柿を頂きました(´∀`*)
知人の家の柿の木にはたくさん柿がなるそうです。
毎年「とりに来て~」と言われているんですが、行くより前に頂いてしまう。
柿というのはそのほとんどが渋柿らしいのに、このお宅の柿は頭が痛くなるくらい甘い。
柿は二日酔いに効くと良く聞きますが、手元の書物によると、
カキが二日酔いに効くという事実から酒を飲むときにカキを食べると主張している方もいます。
二日酔いの防止によく役立つのは木の上で熟したカキです。
しかし、市販の甘柿は追熟されたものが多く、アルコール脱渋で追熟(渋柿は、「へた」を焼酎につけて「へた」を下にして放置しておけば渋が抜けて美味しく食べられるようになる)したカキは酵素が破壊されているのに、その効能は薄くなるでしょう。
なんだそうです。
柿の渋みの元は「タンニン」で、「タンニン」には抗酸化作用や血圧降下作用があります。
反面、「タンニン」のシブオールは胃に結石を作りやすかったりするし、そもそも柿は胃腸を冷やす性質を持っているし、いくら美味しくても食べすぎには注意。
再度、手元の書物から抜粋。
タンニンは酸と鉄とカルシウムと結合して沈殿しやすいので、胃酸が多い空腹時には食べないようにしましょう。
芋類、特にさつまいもは胃酸を生じやすいのでカキと一緒に食べないように。
貧血の方の食事には鉄分、鉄剤などが多いので、カキと同時に食べないように。
なるほどー。
何事もバランスです。
桃だって食べ過ぎちゃダメだって言われるんだし。
小麦粉の半分を米粉にした、パウンドケーキとクッキー。
パウンドケーキには、イチジクとクランベリー。
戻す用のラム酒がなかったので、芋焼酎よりはマシだろうとライチと泡盛のリキュールを使ってみた。
全然問題なし。
少し前に100%米粉でクッキーを作ってみたら、もそもそしすぎて家族の受けが悪かったんだけど、今回は上々。
これなら洋菓子用の米粉じゃなくても大丈夫かもしれない。
クッキーは作った生地の半分を焼いて、あとの半分は棒状にして冷凍保存。
次は切って焼くだけ(´ー`)
しかし…こういう焼き菓子というのは材料を計量するたびに「コレは絶対食べ過ぎちゃいけないよなあ」と思いますね。
すぐ忘れちゃうんだけど。
この連休はシルバーウイークって呼ばれてるみたいですけど、言いだしっぺは誰なのかしら。
連休後半の今日明日は雲の多いお天気らしいので、
一昨日、気持ちよく見えた富士山と、
夫が作った
牛モツ炒めを載せてみる。
【 牛モツ炒めの作り方 】
1) 甲州ワインビーフ焼肉用モツを買ってくる(炒めるとかさが減るので多めに)。
2) キッチンペーパーで牛モツの水分を抑える。
3) キャベツをごま油で炒めて大皿に敷く。
4) ニンニクをスライスする。
5) フライパンにごま油と3)を入れて炒める。
6) 5)に2)を入れて炒める。
6) 牛モツに火が通ったらコレ↓で味をつけて3)の上に盛り付けて完成。
これはアレです、アレ。
B級グルメ、富士宮焼きそばの塩ダレ。
「○○のタレ」とか「××のもと」などが、面倒だからという理由で苦手な我が家で唯一、炒める系料理全般の味付け用タレ王者として君臨中。
ゴーヤチャンプルにもバッチリ。
今日も見えなかった富士山は、明日もきっと見えないと思います。
昼間は未だに30度とか言ってる甲府盆地も、朝晩はずいぶん涼しくなってきました。
30度超えの昼間でも、西側の窓から入ってくる南アルプス方面からの風は結構ひんやりしているので、そろそろ室内ではひざ下くらいの靴下をはいたほうがいいかもなあなんて思っている今日この頃。
決して冷え性ではないんですが、やっぱりお山からの風は冷えるのが早いわあ。
甲州ワインビーフの牛スジ、100円/gを500g弱ほど買ってきて、煮込みました。
なんかものすごく立派な、ハイクオリティ牛スジでびっくり。
1度茹でこぼしてからカットした牛スジ。
切り口、立派じゃないですか?
灰汁も少なかったです。
まずはネギとしょうがを入れて一緒に煮込む。
いや、こんなにネギ要らないんだけど(笑)
蓋みたいになっちゃって。
しばらく煮て、ネギとしょうがは取り出す。
酒、砂糖、醤油、塩で味をつけて煮込む。
あら、ちょっと煮汁が多かったわー。
ま、あとでお豆腐とかゆでたまご入れて煮ればいっか。
しばらく煮込んで、盛り付けて完成(´∀`*)
ぎゃー、画質悪すぎ。
デジカメで撮ったaviがサイズ大きすぎだったのでWindowsムービーメーカーというのを初めて使って適当にカットしたらwmvになってサイズが1/10以下になってた(笑)
あっ!1
完成写真撮るの忘れた\(^o^)/
知人からプルーンを頂きました。
この辺りでは、庭にプルーンの木のあるお宅を時々見かけます。
家庭菜園とかいう雰囲気ではなく、普通の庭木って感じで。
ヨーグルトに添えるなどしてそのまま食べてたんですけど、ご近所のNanaさんのところでプルーンで作ったケーキを発見。
記事 → ☆
レシピ → ☆
プルーンの総量を量ってみると400グラムちょいだったので、レシピの半量で作ってみた。
ホームベーカリーは持っていないので、ニーダー&手でパン同様にこねる。
一瞬にしてプルーンの種をとって四つ割にしてくれる道具もないので、果物ナイフ&手でちまちまカット。
少し前に買って使っていなかった洋菓子用の米粉があったので使ってみた。
この米粉は小麦粉の代替材料として使用可能ってことなんですけど、初めて使うので一抹の不安を抱えつつ牛乳を多めにして材料を用意。
生地をこねているとやっぱり牛乳が足りなかったので、追加投入。
焼き時間は30分。
あっという間に完成(´∀`*)
くぅぅぅぅぅ。
お、美味しい!!1
追加した牛乳でもやっぱり足りなくて生地にひび割れが入ってしまったけど、細かいことはキニシナイ(´∀`*)
この生地がちゃんとできれば、果物王国的にもっと幸せになれる気がします。
またプルーンがやってくるかもしれないし、この先「柿」のシーズンがやってくるし。
っていうか、ほんっとに美味しい。
こんなことなら、頂いたプルーンを全部このケーキにつぎ込めばよかった…。
Nanaさん、美味しいレシピをありがとうございます~(´∀`*)
帰宅後にこれを見て「ピータンかとオモタ」と言った夫のことは、〆ておいたので許してやってください。
近くの直売所で、大葉を購入。
ひと袋80円也。
写真は1/3くらい使った残り。
大”葉”っていうか、大葉の茎ごとなんですけどね。
どーすんの、こんなに。
「大葉 保存」でぐぐる。
出てきたのはココ → ☆
むぅ…
「葉」にしなくちゃいけないのかしら。
茎から葉をむしりとったら収拾がつかなくなる予感。
悩んだ結果。
こんな風にして
こんな風にしてみた。
この状態で、冷蔵庫のボトルラックに立てて水を替えながら、かれこれ1週間以上元気にやってます。
一度やってみたかった暴挙。
スーパーで売られている1束ってレベルじゃない、大量の大葉でパスタ。
たまねぎとツナのソースで和えたパスタに、(大量の)大葉と茗荷の千切りをのせて、ゴマをたっぷりふりかけて完成。
シャキシャキ(大葉と茗荷)プチプチ(ゴマ)とした食感と香りで、夏満喫。
自画自賛で恐縮ですが、美味しかったわあ(´∀`*)
気づいたら梅雨が明けていたようです。
梅雨明け後もお天気悪いですけど。
いつも行く直売所で、柿のようなパプリカのような、オレンジ色のトマトを買ってきました。
中もオレンジ。
味は普通のトマトと特に変わりなしです。
あっちこっちをまとめると
・赤トマトのほうが、オレンジトマトよりも多量のリコピンを含む。
・赤トマトのリコピンはオールトランス体リコピン、オレンジトマトのリコピンはシス体リコピン。
・人間の体内のリコピンは、シス体が大半を占める。
・シス体リコピンのほうが体内に吸収されやすい。
・リコピンは脂溶性。特にオリーブ油と一緒に摂ると吸収性が上がる。
ということのようです。
同じ直売所で。
袋一杯が100円だったバジル。
大量のバジルを前にしたら…
・バジル(葉っぱだけをちぎって洗って水分を拭き取る)
・オリーブオイル(今回はエキストラバージン)
・松の実(フライパンで軽く炒る)
・にんにく
・パルミジャーノチーズ(すりおろして山盛り)
・塩
完成品 ↓
瓶に入れてオリーブオイルを注いで蓋にして冷蔵庫保存。
これをね…生パスタに絡めてね…(´Д`*)
昨日、近くの温泉に行きました。
日帰り温泉宿やなんとかスパという立派な施設ではなく、近所のお年寄りが利用する(もともと市営だったのが経営不振で現在は民間に運営委託されている)銭湯です。
低温の炭酸泉(源泉かけ流し)につかって身体に泡が付いていくのを楽しみながら目をつぶっていると、お年寄り達の会話が耳に入ってきます。
<昨日のテーマ>
「さくらんぼが終わると、鳥は桃を狙いに来る。
しかも、美味しいところから」
壁の向こうから聞こえてくる男風呂の会話も
「さくらんぼが~」
「鳥が~」
「桃が~」
脱衣所の会話も
「さくらんぼが~」
「桃が~」
「んまー、鳥生意気」
さくらんぼも桃もやってる農家さんが結構いらっしゃるようです。
このあたりの銭湯みたいな温泉では、農作業・農作物についての会話比率が高いです。
そして。
来ました、初物(´∀`*)
農協に出せないやつね。
8個頂いて、早速2個食べました。
”日川白鳳”かな?なんて言いながら食べてたんですが、ここを見ると”ちよひめ”という品種かも。
甘くて柔らかい白桃です。
そういえば先日のBBQの時、30歳前後の男子がとうもろこしを焼きながら口々に
「このもろこし、何?甘々娘??」
と、互いに聞き合ってた様子が非常に面白かった事を思い出した(笑)
”甘々娘(かんかんむすめ)”というのは生でも美味しく食べられるとうもろこしの品種で、その収穫祭り(今年は終了)は県内でも人気。
販売前から大行列です。
白桃は、ヨーグルト(無糖)をかけて食べると美味しささらに5割増しくらいになるから不思議。
朝食にぴったりです。
どうやら今、食べ物の神様が我が家にお立ち寄りになっていらっしゃるようです。
珍しい形のかりん糖を頂きました。
秋田県のお菓子のようです。
お皿に取り出して食べていると、湿気を吸って表面がべたべたしてきます。
断言できます。
こんなにおいしいかりん糖は、今まで食べたことがありません!
歯ごたえ、甘み、ごまの風味。
隅から隅まで美味しい。
どんなお菓子屋さんなんだろうと検索してみたら、秋田県でしか買えない(ネット除く)らしい。
なぜそんなかりん糖が山梨に?(下さったのは山梨の方)
秋田名物と言えば、きりたんぽと稲庭うどんと桧山納豆しか知らなかったけど、このかりん糖は間違いなく秋田の名菓。
角煮まんじゅうを褒めちぎったばかりですが、神様が次々と運んできてくださるので仕方ありません。