13 posts tagged “korea”
我が家で料理に使う油はごま油とオリーブオイルで、例えば万願寺唐辛子を炒めて白だしとかつおぶしで頂くような場合でも、炒める時にはごま油を使用。
肉じゃがを作る時に材料を炒めるのもごま油。
しょう油ベースのドレッシングを作る時にもごま油。
大抵はごま油で、「これはごま油じゃないな」という時だけ、オリーブオイルを使います。
韓国のごま油は良いらしい(何がいいのかは不明ですが、韓国料理はごま油を良く使うからー)、というような事を聞いたので、今年の初めに買ってきました。
韓国語でごま油はチャムギルム。
ラベルのハングルの、下の3文字がチャムギルム(ハングルが反映されないようなので)。
…チャムギルムスゴス(´Д`;)
香りが、もうね。
日本のごま油とは別物のチャムギルム、ということで。
いや…我が家では使い分けておりますが。
キムチにかけるのはチャムギルム。
チヂミのタレに使うのもチャムギルム。
焼肉の塩だれに使うのもチャムギルム。
ああ、和食には無理、と無意識に判断しているのかしら。
意識したことなかったけど。
これピビンパにかけたら美味しいだろうな。
チャムギルムは、韓国料理の美味しさの秘密のひとつですね、きっと。
あー、美味しいピビンパ食べたくなってきた。
【アジアの食卓】に投稿できそうな写真を見つけたので。
先日の韓国旅行では風邪でまともな食事ができなくて、ひたすら梨を食べ続けていました。
人生の中であんなに集中的に大量の梨を食べたのは初めて、というくらい食べました。
韓国料理は梨を使うものが多く(焼肉のタレやキムチやお茶にも入っている)、真冬でも甘くてみずみずしい大きな梨が200円もせずに買えます(ロッテマートで買った時は1,580ウォン/個でした)。
少し元気が戻ったところで行った、仁寺洞のお粥屋さん。
お向かいにはもっとエネルギッシュなものを食べさせてくれるお店もあったんですが、今そんなもの食べたらたぶん死ぬ、と思ったので、お粥と伝統茶のあるこのお店に入りました。
五味子茶飲もうと思ったので。
時間がずれていたこともあってか、お客さんが誰もいなくて、静かで助かりました。
野菜粥と、おかずは水キムチ、カクテキ、黒豆のキムチ、韓国海苔。
この黒豆のキムチがものすごくおいしかったんですが、やはり風邪には黒豆なんでしょうか。
食後に五味子茶を頼もうと思っていたら、サービスですー、と小さなコップで五味子茶を持ってきてくれました。
仁寺洞では他に食べたいものがあったのに…いや、他にも食べたいものがまだまだあったのに…黒豆のキムチも買ってきたかったのに…次回(あるのか?いや、心残りすぎるから絶対行く。もう冬は嫌だけど)は死ぬ気で体調を整えて臨まねば。
驚いた。
風水の都市ソウルで、ソウルを火から守ってきたとされる南大門が放火で落ちてしまうとは。
近代的なビルの真ん中にある南大門(崇礼門)は、その一帯が「いかにもソウル・いかにも韓国」という趣で、その風景を見てやっと「は~、韓国到着~」と思う、自分的には切り替えスイッチ的風景でした。
近代的高層ビルの集合体、南大門を中心とした放射線状の何本もの道路(何叉路なんだyo!)、どこからでも見える南大門なのにビルの陰になって見えない南大門、向こう側に渡れない道路、理解できないハングルの道路標識…訪韓超初心者の頃これらのコラボに、重度方向音痴の私はリアルで泣かさr(´・ω・`)
歴史的には
1392年 クーデター等により高麗王が退位、李成桂が高麗王に即位。
1393年 李氏朝鮮建国。
1394年 開京(現北朝鮮の開城)にあった首都を漢陽(漢城・現ソウル)へ遷都。
1395年 李氏朝鮮の正宮として景福宮創建。
1398年 崇礼門(現南大門)創建。
創建当時、漢陽に入るにはこの崇礼門を通らなくてはならなかった。
当然、正宮である景福宮へ行くにも、まず崇礼門。
という門だそうです。
(ソウルに限らず、門についてちょっと面白い「教えて!goo」がありました。)
再建には2年以上、金額にして20億円以上はかかるという見方もあるようですが、1日も早い再建を願ってやみません。
2007年1月24日に撮影したもので既出&後姿(?)ですが。
ところで、一連の報道では「ナンダイモン」とは言わず「ナムデモン」「ナムデムン」という呼び方をしているのですね。
もちろん韓国では「ナンダイモン」とは言わず「ナムデンムン」という感じの発音なわけですが、今回の件に限らず、特に地名やランドマークなどは現地の発音で報道しましょう、ということにでもなったんでしょうか。
人の名前は混在しているような気がするけど。
----------
北朝鮮ネタですが。
昨年12月から、ソウルからの<北朝鮮 開城ツアー>が開催されるようになったそうです(ソウルから開城までは北西方面に約78km)。
朝6時から夜19時までほんとに丸一日かかるようで、料金は日本語ガイド、昼食(もちろん北朝鮮側で)付きで3万円弱。
高いな~。
ソウルから北朝鮮へのツアーといえば<板門店ツアー>が結構有名ですが、1998年からは2泊3日の<金剛山ツアー>なんてのも開催されてますね。
ここは現代グループの独占観光特区らしく、当時は日本でもずいぶん報道されていたように記憶しています。
えーい、勢いでもうひとつ書いちゃおう。
今回の韓国旅行で、ものすごくびっくりしたことがあったのです。
地下鉄1号線 楊州駅 へ向かう時のこと。
ソウルの地下鉄は色分け+駅のナンバリングで非常に解りやすいんですが、この地下鉄1号線は途中で分岐していてちょっとわかりにくいのですね。
私たちが電車を待っていた 鐘路3街駅 のホームに設置されている【次は ○○行き】という案内板の表記は、ハングルのみ。
電車の車両側面に設けられている行き先表示には、アルファベットが併記されているものもあるんですが、 鐘路3街駅 はホームと線路の間に、落下防止のための壁(腰壁ではなく、ホームから天井までの壁で、車両のドアがくる位置には自動ドアが設けられている)が設置されているため、ホームにいる人からは、車両側面にある行き先表示は見えないのw
で、私はコレが見えないと、もうお手上げ。
とりあえず入ってきた電車に乗って、路線図と停車駅を追っていって、間違っていることに気付いたら下車して戻ればいいや、というつもりで電車に乗り込みました。
電車の中で、近くにいた人に
「この電車は 楊州駅 に行きますか?」
というのを、路線図を指差しながら聞いてみたけど、この電車が 楊州駅 に行かないのか、何を聞かれているのかわからないのか、それすら感じ取れない。
すると近くにいた若い女性が、片言の英語で
「どうしましたか?」
と声をかけてくれました。
(地図とか見ながらきょろきょろしてると、「どうしたの?」って声をかけてくれる人、結構多いんですよ。)
英語だって良くわかんないけど、こういう時の英語は
「あああ、英語だよ英語。この人英語がわかるよー、ああ、良かった」
とほっとしてしまうから不思議。
この女性に
「 楊州駅 に行きたいんだけど、これは 楊州駅 に行く?」
と聞くと、
「これは 清涼里駅 行きなので、そこで乗り換えてね」
と教えてくれ、彼女は 清涼里駅 の手前の 東廟前駅 で降りていきました。
ありがとう!…うーん、しかしなんか釈然としない。
さっきから、どうも 楊州駅 という言葉が通じていない気がしてならない。
あ、そうか。
さっきから私が連呼していた、目的地の 楊州駅 は昨年末までは 州内駅 という名前だったので、 楊州駅 と言ってもピンとこない人が多いのかもしれない。
そのことを踏まえて、近くにいた2人組みのおばさんに
「 楊州駅 というか、 州内駅 に行きたいんですけど」
と路線図を指差しながら両方の名前を言ってみた。
まあ、実際には駅名を連呼するだけなんですがw
しばらく悩んで、路線図を見ながらおばさんどうしであれやこれや話した後、
「チョンニャンニ( 清涼里 )×××ソヨサン( 逍遥山 )×××チュネ( 州内 )×××」
と何度も説明してくれた。
ははあ、なるほど。
清涼里駅 で 逍遥山駅 行きに乗り換えて 楊州(州内)駅 に行けばいいわけか。
やっと理解。
おばちゃん、ありがとう!
終点 清涼里駅 で は、そのおばちゃんたち含め、みんなが下車。
おばちゃんたちも、同じホームで目的地に向かう電車を待つ模様。
色々話したいけど、下手に話しかけても私がハングルを理解できないんじゃ申し訳ないもんなー、と時々アイコンタクトで微笑みあったりしつつ、電車を待つ。
次に入ってきた電車は 逍遥山駅 行きではない。
おばちゃんに
「これは違うよね?」
と合図(ジェスチャー)すると、
「うん、これは違うよ。 逍遥山駅 行きじゃないから」
とにっこり答えてくれる。
優しいなあ。
それに、とっても心強いよ。
次の電車も、 逍遥山駅 じゃなかったから、
「これも違うよね?」
と合図(ジェスチャー)すると、
「うん、これも違う。わかるようになったねー」
という空気を微笑みとともに感じる。
おばちゃん、ありがとう。
そのうちに、 清涼里駅 ホームに設置されている【次は ○○行き】のハングル表示を判別(読める、ではなく、あくまで判別w)できるようになり、次の電車が 逍遥山駅 行きだということがわかった。
おばちゃんに
「次の電車は 逍遥山駅 行きだよね?次の電車に乗ればいいんだよね?」
と言うと、
「そうそう!次が 逍遥山駅 行きだから、次に乗ればいいのよー」
と、これまた笑顔で答えてくれるのです。
もうね、ほんとに優しいおばちゃんたち。
私たちと同じ 逍遥山駅 行きを待つおばちゃんたちでほんとに良かった…一緒にいてくれてほんとに良かった…あ、電車が来たよ!ささ、一緒に乗りまs………
えええええ。
おばちゃんたち、目的地はここ、 清涼里駅 だったの!?
えええええ。
ちゃんとお礼言ってない!
ああ、でも電車に乗らなくちゃ。
おばちゃんたちはホームで私たちを見送ってくれている。
おばちゃんたちに頭を下げて、そして手を振りながら、
「カムサハムニダーーーー!!」
「アンニョンハセヨーーーー!!」
(あー、確か、正式には送る側と送られる側では違うんだよなー、と思っても、なんて言うのかはわからない)
と、これが精一杯のお礼の言葉でしたよ。
たぶんおばちゃんたちは「アンニョンヒガセヨ」と言ってくれて、ホームを出口方面に歩きつつ、ずっと手を振って見送ってくれたのです。
ちなみに、地下鉄1号線 楊州駅 は、「大長今テーマパーク」の最寄り駅。
この「大長今テーマパーク」に行くのは今回2度目なんだけど、前回行った時は 楊州駅 どころか、 州内駅 もまだできていなくて、もう少し手前の 議政府北部駅 ってところが終点かつ、最寄り駅だったのです。
前回はホームと線路の間に壁がない駅から地下鉄に乗ったのでここまで苦労もしなかったし、回りの人を巻き込むこともなかったのですが、今回は酷かった…。
楊州駅からテーマパークまで乗ったタクシーの運転手さんもとても感じのいい人で、帰りの時間を言って迎えに来てもらったんですけど、約束の時間に少し遅刻。
といっても、5分も遅れなかったと思うんだけど
「遅れてしまってすみません」
って、こちらが恐縮するくらい謝られてしまった。
(うちの近所のタクシーなんて、早朝の特急電車の時間に合わせてピックアップを頼んでいた時、時間通りに来ないどころか、こちらから「まだ来ないんですけど(怒)」と電話をした後に出発、来た運転手は「遅れてすみません」の一言もないんだから、呆れてものが言えないよ。)
で、謝る運転手さんに「気にしなくて良いよ、大丈夫。」と言いたかったんだけど、これまた言葉が出てこない。
日本語で「いえいえ、大丈夫ですよ」と笑顔で返すしかできない。
楊州駅でタクシーを降りて電車に乗ってから「クェンチャナ(=大丈夫)だ!」と気付く。
わからないことを聞くことができないとか、こちらの要望を伝えることができないなんていう不便さはどうにでもなるものだけど、瞬間瞬間の感謝の気持ちとか労いの気持ちを、相手に言葉で最大限に伝えられないというのは本当につらいものだなと、今回しみじみ感じましたね。
同様に、ごめんなさいって気持ちを伝えられないなんていうのも、非常につらいだろうな。
タクシーに乗る時、自然と「アンニョンハセヨ」って声をかけるようになったのは、この日の出来事がきっかけです、きっと。
それでも今回はかつてないくらいにハングル(+ジェスチャー)でコミュニケーションできたつもりなんだけど、今度行く時は、せめてそういう言葉だけでもすぐに出てくるようにしておこう…。
なんかね、今回自分が弱っていたせいか、行く先々での人々の親切や心遣いが身に染みて身に染みて。
一気に歳とったのかしら。
よく「韓国でタクシーにぼったくられた」という話を耳にするんですが、私は幸いにもぼったくられたことはありません。
韓国のタクシーには、銀色の車体の「一般タクシー」と、黒い車体の「模範タクシー」の2種類があります。
「模範タクシー」(今なら初乗り500円位)は「一般タクシー」(今なら初乗り200円位)に比べて料金が高いけど、日本語が通じる運転手さんであるとか、マナーの良い運転手さんであるとか。
もともと安い韓国のタクシー代ですが、「模範タクシー」を利用してしまうとお得感がなくなってしまうので、私はもっぱら「一般タクシー」を利用していて、これなら複数名での近距離移動は地下鉄利用より安いのです。
で、よく問題が起こるのがこの「一般タクシー」らしいんですが、確かに日本語は通じない(時々は通じる運転手さんも見かけますけど)。
加えて、ハングルの発音って難しくて、行き先を告げてもなかなか通じないのね。
「ソウル駅=서울역(ソウルヨク)」も通じないので、初めて韓国でタクシーに乗って、絶望感にさいなまれる人も結構いるんじゃないですかね。
そういうやり取りの中で誤解が生じて「ぼったくられた!」って思ってしまうことも多いんじゃなかろうかと思います。
あとは、運転手さんたちが結構早飲み込みだったり、激しく親切だったりするので、行き先についてのコンセンサスが取れていないままに走り出してしまうってことも、結構多いのね。
(で、車を走らせながら信号で隣り合ったタクシーに「○○ってどこよ?」って聞いたり、車の中から道を歩いている人を呼び止めて「○○ってどこですかー?」って聞いたりしているw
間違ったところに連れて行かれて軌道修正したときや、途中散々迷った時は、支払い時に「おじさん、迷ったから」とか「おじさん、間違ったから」と言って端数カットして支払ったりもしたけど、そこらへんは空気を読んで臨機応変に。
今回、タクシーを利用するときのプロセスとして
1)できれば目的地に向かう車線でタクシーを拾う。
2)タクシーのドアを開け、乗り込まずに上半身だけタクシーに突っ込んで
3)運転手さんに「こんにちは=안녕하세요(アンニョンハセヨ)」と声をかけ
4)行き先を告げる
5)コンセンサスが取れれば乗り込む、ダメそうなら乗らない。
こんな風にしてみましたよ。
実際、5)のダメそうだったことはなかったけど、そこで通じてないようなら「アンニョン」とか言ってドア閉めちゃっていいと思う。
でね、それはともかく、この3)が魔法の力。
「こんにちは~」って言うと、100%の運転手さんが挨拶を返してくれましたよ。
これだけのコミュニケーションで、その後のやり取りがとってもスムーズになるってわけです。
日本でタクシーに乗る時は挨拶することなんてないけど(なんとなく「どーもー」的な言葉は発しているが)、そのせいかムカつく運転手さんってのも結構いるわけで、これは万国共通で試してみる価値ありかな、なんて思いました。
あと、ちょっとわかりにくい場所にある、あまり有名じゃないホテルや、出来たばかりのホテルに泊まる時は、フロントでそのホテルの場所を説明したハングル文を大き目のはっきりした文字で書いてもらって(ホテルのカードがあることも多いけど、これがまた結構小さい字で書いてあって、薄暗い車内では読めない運転手さんも多いんだな)、常に持ち歩くと安心です。
そこまでやっても今回、ホテルのひとつ手前の交差点で降ろされちゃったからなー。
ま、これは誤差の範囲w
お互い言葉がわからないながらも、運転手さんとの会話は結構楽しいものです。
あ、一度だけ、同行者が拾った(捕まった?)タクシーでぼられそうになった。
観光地で客待ちしていたタクシーに乗った時、走り出してから10倍以上の値段をふっかけられたので、「はあ?ダメダメ!!」と言って止めて降りちゃったんで、実害はなし。
観光地で向こうから寄ってくるタクシーには要注意って感じかな。
今回の風邪で学んだこと。
1)「寒い」と「疲労」のコンボは確実に風邪をひく。
2)ヒートテック衣料は身体が冷え切ってしまった時は役に立たない。
3)何よりもまず、水分補給(水よりもスポーツ飲料や果物)。
4)風邪中盤~終盤、死ぬほど汗をかいて熱が下がったらもう1日安静に。
2)以外は言い尽くされたことですけど、体感して初めて腹に落ちた、って感じです。
特に4)ね。
もう1日の安静ができず、「発汗」→「熱が下がる」→「無理無茶」→「発熱」→「発汗」を繰り返してしまったがためにこじらせてしまった…。
だって…だって…引率役のワタクシが寝込むわけにいかなかったんだもん。
食欲もないから、食事は梨。
「食事は無し」ってシャレじゃありまs
リアル「梨」。
韓国は梨を使う料理も多く、1年中売られているのです。
梨は水分が多く、またミネラルも含まれているので、風邪にはいいですねー。
冷やして食べると気持ちいいし。
夜はローブを2枚余分に持ってきてもらって、「ベッドに入る」→「汗が流れる」→「ローブ汗だく」→「乾いているローブに着替える」→「汗だくのローブは干す」→「ベッドに入る」→「汗が流れる」→「ローブ汗だく」→「乾いているローブに着替える」→「汗だくのローブは干す」→「ベッドに入る」→…(以下エンドレス)もうね、こんなに汗かいたの生まれて初めてだよ、というくらいの汗。
ベッドの中でポタポタ音がするほどの汗って、なんなの?
で、翌朝はぐっと熱が下がるので、そのまま1日暖かい部屋の気持ち良いベッドの中で安静にしていれば完治したはず。
がしかし、「ああ、このまま今日1日寝かせて」という心身の声に蓋をして、熱が下がっている間に、同行者を連れて出かけねばなりません。
枕といい、ベッドの硬さといい、掛け布団の重さといい、ぐっすり寝るのにぴったりなんだよなー、このホテル。
…食い倒れる前から風邪で倒れていたとはなんたる不覚。
絶対リベンジします。
CS関係をもうひとつ。
スカパーじゃなくてCATVにしたので1,995円/月の「デジタルエンジョイパック」なるパックいろんなチャンネルを視聴できます。
でね、先日LaLa TVで「オールイン」の18話をやっていたので、試しに見てみましたよ。
母、義姉、友人…周辺の韓流ファンの人々がしっかりはまっているドラマだし、その大部分を撮影した済州島にも行ったし、どんな映像なのだろうと興味深々で。
済州島に行く前、母を連れて行くために「オールイン」の撮影場所を調べたことで、ストーリー・登場人物・人間関係などなども大枠頭に入ってしまったようで、生まれて初めて見たオールインの、しかも18話だけなんですけど、実は私はこのドラマの大ファンで、実は実はドラマを全て見たんじゃなかろうか、という錯覚に陥ってしまったw
ドラマを見つつ
「おお、コンベンションセンター。イナの執務室なんだよ、ここは」
「おお、ホテルロッテの風車!」
「そうそう、これは悪い人」
「おお、チェリン!冬ソナ(見てません)のチェリンだよ、オールインにも出てるんだー」
「あら、ここでも撮影してたのねー。ホテルロッテの入口だよ」
「おお、これはトルハルバン」
とかね、興味まるでナッシングの夫に説明してみたり。
しかしその夫ですら…ドラマなど見ずにDSでリンクと冒険していた夫ですら、テレビ画面に映った教会をチラ見して
「これが台風で吹っ飛んだ教会?」とか言う始末。
詳しいじゃないか、夫。
なんなんだ、韓流!
くそぅ…ウェドルゲとテーマパークにも行ったチャングムも見てみるか。