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11月上旬から、京都ではあちこちで紅葉の夜間ライトアップが始まります。
夜間ライトアップ。
夜間撮影。
コンパクトデジカメの敵。
使っているコンデジには、「夜間モード」「花火モード」という、夜間撮影モードがありますが、三脚使ってね、とか書いてある。
ミニ三脚の使い方もよくわかんないし、人ごみで三脚使うとかありえないし、なにもかもよくわかんないから、もっとよくわからないマニュアルモードで撮ってみた(´∀`*)
知恩院
青蓮院の前
どこも、夜間ライトアップ時(大抵18時頃~22時頃)は別料金
夜間はどこにも入りませんでしたよ?
知恩院~青蓮院の道
高台寺に入るところだったか
2枚とも、もはや写真ではなくなっていますね(´∀`*)
テキスタイルっぽい
藍色の地に、紅葉直前の楓
白い帯
帯締めはどうしようかねー
八坂の塔と、京都タワー
写るとは、FinePixもなかなかやるなあ
これはオマケの諏訪湖畔の夜景
諏訪湖SAからの眺めはとてもきれいです
夏は湖上花火があります
結論。
どれもCG画っぽい。
昨日貼り付けたこのバナー
は、奥嵯峨野のこの画像
から切り出したもので、横方向のサイズはほとんど変えてません。
実際にこの道を歩いている時は「なんとまあ青々とした竹林なんだろう」なんて思っていたし、嵯峨野の竹林の竹はどんな色かと聞かれれば、「緑というか、青緑」と答えてしまうんだろうけど、小さく切り取った画像を見ると、そうは答えないな、と思うのです。
この視覚効果は、身近なところで、カーテンやクロス、家具の扉などを選ぶ時に要注意で、「仕上がったイメージが違う」という原因のひとつになることが多いのです。
■小さなカットサンプルはその中で使われているそれぞれの色の印象が強く感じられるが、大きな面になると個々の色がカットサンプルの中ほどには際立たない。
■地柄が入っているのが嫌で単一色のカーテンやクロス、家具の扉を選んだが、できあがってみたら奥行きのない「ペンキで塗ったような」面になってしまった。(最初から「ペンキで塗った」仕上がりを狙うならいいんですけど)
採光や照明も関係してきますしね。
汚れを目立ちにくくするのももちろん、のっぺりとした「ペンキで塗ったような」印象になってしまうことを避ける意味でも、メーカーはカーテンやクロス、家具の扉を単一色で仕上げずに、地柄を入れたり織り糸に複数色を使うなどしています。
個人的な印象では、ペンキで塗った面というのは圧迫感が感じられるんですよねえ。
広い空間なら良いんでしょうが、日本の小さな住宅の中では少々つらいなあ、と。
竹林全体を見ていては竹1本1本の色に気付かないし、竹1本1本の色だけを見ていては、それらが集まって作り上げている色に気付かない。
「木を見て森を見ず」ということわざがありますが、「森を見て木を見ず」もまたしかり、と思う今日この頃。
去年に引き続き、この時期また京都。
緑色を満喫したかったので、嵯峨野の祇王寺へ。
京都駅から、20分に1本くらいの間隔で運行されているバスに乗り、40分程の嵯峨釈迦堂前下車。
市バス均一料金(220円)区間外、京都駅から250円。
嵯峨釈迦堂前バス停からは歩いて15分くらい。
途中、お寺や庵があるので、もっと時間かかっちゃいますけど。
緑一色の祇王寺は、ひんやりして気持ちよかったです。
光が差し込んだ庭の苔は、同じく光が差し込んだ海の底みたいです。
しかしきれいな苔だなー。
緑を満喫して、近くの茶房でわらびもちを頂いて、竹林の道をてくてく。
向こうから古谷一行が歩いてきそうな道ですね。
金沢の東茶屋街や長町武家屋敷跡よりは距離があるので、歩き甲斐がありますw
帰りは野々宮バス停からバスに乗って西本願寺まで戻ろうと思ったら、ちょうどこの日は「嵯峨野祭り」。
野々宮バス停前の通りがお神輿などの通り道で、一時通行止めになっておりました。
行列が抜けないとバスは来ない。
しかも、バス停前あたりでお神輿が休憩。
なんだかんだとかなり待たされてしまったんですが、至近距離でお神輿行列を見ることができて、結果オーライ。
むしろ超ラッキー。
宿泊は本願寺横。
廊下の窓から見える、本願寺の屋根。
本願寺はまだまだずっと改修工事中。
そして今年も実山椒を買って来ました。
1)枝から実をはずす。
2)塩少々を入れた沸騰したお湯に枝からはずした実を入れ、5分ほど湯がく。
→湯がく時間は10分とか30分とかいろんな説がありますが、
新鮮な若い実は湯がく時間は短くてもいいみたい。
それと、山椒のピリっとした感じというか、エグみというか、なんかそういうのを
軽減したければ長めに湯がくとか。
3)冷水にとって冷まし、1時間くらい水にさらす。
→これもさらす時間は、水を替えながら半日くらい、などという説もありますが、
2)と同じ考え方でいいようです。
4)水気をふき取り、乾いたらジップロックに入れて冷凍。
こんな感じで保存しておいて、来年のこの時期まで、ちりめん山椒や牛肉山椒を炊いたり、煮魚に使ったり。
今年はちょっと少なかったかも。
不安だ。
帰り道の大津SAで
を見つけたので購入。
大津SAは大阪、京都、滋賀、愛知のお土産で混沌としてますねーw
浅草常盤堂の雷おこしもいいんですが、うちでは昔からおこしと言えばしょうが入りの岩おこしだったので、久しぶりに食べたくなって。
岩おこしと比べたら、雷おこしは優しい感じです。
山梨~長野~岐阜~愛知~滋賀~京都ってルートなんですけど、滋賀まで行くと安心するというかホッとするのはなぜかしら。
帰りは愛知に入ると落ち着かなくなりますがw
好きな地域は全国に何箇所かあるけど、どうやら石川~福井~滋賀~京都(~大阪)というエリアが自分的には落ち着く場所のようですね。
2週間ほど滞在していた実家の母が、先日無事帰宅。
はぁぁぁぁぁぁぁ…つ、疲れたw
ところで。
この鬱陶しい時期の京都の何が私を引き寄せるのか。
絶対1位は「実山椒」。
実山椒はあの「ちりめん山椒」に入っている、「小粒でぴりりと辛い」粒ですけど、私はとにかくこれが大好きで。
5月~6月くらいに、鮮やかな緑の実が店頭に並びます。
ご飯にちりめん山椒をかけて、その上にさらに5~6粒の実山椒(湯がいたもの)を追加投入(写真中、ひときわ鮮やかな緑の粒がこれ)して、ワシワシと頂きます。
あ゛~、たまらない!(*´д`*)
ものすごい清涼感です。
梅雨万歳!とまで思ってしまうw
清涼感といえば、鱧もそう。
蒲焼もいいんですが、白い身にピンクの梅肉なんて、見るからに涼しそうじゃないですか。
鴨川や貴船の床もそうですよね。
ここ何年かは鴨川の床もずいぶんと敷居が低くなってきました。
以前は床のオープンは6月だったんですけど、今年は5月から床をオープンしていたそうです。
いつ頃からだろー。
床の様子は、橋の上や対岸から眺めているだけでも涼しく感じますしね。
なんと言うか、視覚、味覚で鬱陶しさを和らげる工夫が随所に見られるというのがいい。
若い時はそんなことまるで感じなかったけど。
で。
実山椒(湯がいて冷凍保存。一部はぬか床に投入)、ちりめん山椒、葉山椒(新物)佃煮、万願寺甘唐辛子(適当な大きさに切って、ごま油で炒めて鰹節+白だしをかけて頂きましたよ~。)、九条ねぎ(こっちで白ねぎ買うより安いんだもんなー。すきやきに大量投入ですよ!)等など、発泡スチロールの箱に満載して帰ってきました。
結局、胃袋が引き寄せられているんですねw
今年のお正月、浅草寺のおみくじで「凶」を引いたこと、過去における浅草寺のおみくじ「凶率5割超え」etc…なんて記事を書きました。
今回母から「ほら、お正月浅草寺で凶だったんだから、引いておけば?」と勧められ、まずは清水寺でひと振り。
六十九番、凶。
気を取り直して次。
伏見稲荷大社でもうひと振り。
番号失念、凶のち吉。
奥社奉拝所で雨宿りしつつ、自分の人生についてしばし黙考。
とりあえず身体を大事にしようと思う。
三室戸寺で、箱の中に手を入れて、好きな封筒を取る式の「花おみくじ」なるものを発見。
「開運押し花」が入っているようで、夫が「これは凶だの大吉だのって書いてないよ!」と言う。
そうかそうか、開運押し花か…と100円投入し、小さな封筒をひとつ抜き取り、中を見ると「矢車草」の押し花…と、もうひとつ。
折りたたんだ紙が入っているじゃまいか。
四十番、吉。
三室戸寺のおみくじは、吉までしか入ってないと思う。
慈悲深い。
伏見稲荷大社のおみくじは、この1日を言い当てた模様。