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風邪がすっきり抜けないまま、自宅療養にも飽きて富士五湖方面へドライブに出かけました。
気分転換すれば少しはマシになるかなと思い。
お昼過ぎくらいの、精進湖から見た富士山。
空はすっきりとした青空だったけど、富士山頂には雲。
この精進湖というのはすごく地味だけど、その地味さが心地良い。
あと、本栖湖も良いですねー、地味で。
同じ日、夕方くらいに山中湖近くから見た富士山。
このあたりは結構写真を撮りに来ている人がいました。
年賀状用かな。
逆光過ぎてアレですが、一眼レフというアイテムなら、すごくかっこよく撮れるのかも。
ちょっと面白かったコレ ↓
富士山の上を、人が歩いてる(笑)
この人にとって、富士山はきっと「丘」くらいのイメージ。
この日、峠をふたつほど越えてみたんですけど、新しい車のポテンシャルに脱帽。
前の車では登板車線でやっと登ったようなところもスピードを落とすことなく、静かに、しかも峠の上り坂コーナー立ち上がりで加速していくとか、一体全体どうなってんのかしら。
1,400ccなのに。
峠でアクセル踏んでて気持ち良いと思ったのは初めてだったわあ(´∀`*)
風邪をひいて熱が出てツライというのはもしかしたら誤った解釈なのかも。
風邪をひいてツライのは「体内でウイルスが増殖している」ことがツライのであって、「熱が出た」ことがツライわけじゃないのではなかろうか。
…なんか、何書いてんのかわかんなくなってきた。
最初喉が痛くなって、翌日完全にダウン。
頭は痛いし目頭は熱く、重くなるし、鼻水もくしゃみも止まらないし、朦朧とするし、もうこれ一体何度あるのよ?と体温を計るも、36度前後をうろうろ。
最高で37度ちょい。
おかしいって。
体感的(=過去の記憶的)にこれは38.5度を超えててもいいくらい。
なのに、37度にもなってない。
朦朧とする頭で考えたのは、
体内にウイルスが侵入。
↓
体内でウイルス増殖。
↓
白血球チーム出動 ← 体温を上げることで白血球チームの活動を活発にする援護射撃
という一連の流れの中で、通常は体内でウイルスが増殖すると体温が上がるために漠然と「熱が出るとツライ」と思っているだけで、ツライ原因は熱が出ることじゃなくて、体内でウイルスが増殖していることなんじゃないのかと。
で、自分の中では体感的に「このくらいウイルスが増殖したらこのくらい発熱する」というのがあって、それが「こんなにツライなら38.5度くらいあるに違いない」ということなのではないかと。
一度、意識が遠のきかけたことがあって、体温を計る余裕もなくそのまま眠ったら汗をかいて、その直後は一気に楽になったので、きっとその時はそれなりに熱が上がったんだろうと思う。
やっぱりね、他に支障が出ない範囲で熱は放置しなきゃダメなんだなと、去年韓国でツライ目にあった時の事を思い出したりしてました。
(熱が上がりすぎたら冷やさなきゃダメだけど)
人間の身体ってすごいね。
っていうか、なんで全然熱が上がらなかったんだろう。
こんなことじゃ困るんですけど。
2年近く風邪ひいてなかったから、なんかすごく堪えるわあ。
12月15日(火)に撮った富士山。
富士山写ってないけど(笑)
一瞬、「なんかすごい飛行機雲だな」と思ったんだけど、こんな飛行機雲はないよね。
もしや、17日から続いている伊豆群発地震の地震雲だったんだろうか。
などと不安になりつつ地震の様子を調べていたら、
91 :名無しさん@十周年:2009/12/18(金) 00:52:13 ID:yFA5XD9kO
まず言っとく。どんなに被害が出ても激甚災害認定はならない事を覚えておいてくれ。
それはなぜか?災害対策費が子供手当の財源にされてしまったからだ。
160 :名無しさん@十周年:2009/12/18(金) 01:01:41 ID:RXBk7aSj0
>>91
そうなんだよなorz某都道府県職員だが、死者が数百人以上のオーダーで出ないと
激甚災害指定は絶望的というシャレにならない事態になってる。
巨大匿名掲示板にこんな書き込みを見つけてさらに不安になってしまった。
知らなかったけど、今はこれ以上調べる気力もない。
これ以上被害が拡大しませんように。
この連休はシルバーウイークって呼ばれてるみたいですけど、言いだしっぺは誰なのかしら。
連休後半の今日明日は雲の多いお天気らしいので、
一昨日、気持ちよく見えた富士山と、
夫が作った
牛モツ炒めを載せてみる。
【 牛モツ炒めの作り方 】
1) 甲州ワインビーフ焼肉用モツを買ってくる(炒めるとかさが減るので多めに)。
2) キッチンペーパーで牛モツの水分を抑える。
3) キャベツをごま油で炒めて大皿に敷く。
4) ニンニクをスライスする。
5) フライパンにごま油と3)を入れて炒める。
6) 5)に2)を入れて炒める。
6) 牛モツに火が通ったらコレ↓で味をつけて3)の上に盛り付けて完成。
これはアレです、アレ。
B級グルメ、富士宮焼きそばの塩ダレ。
「○○のタレ」とか「××のもと」などが、面倒だからという理由で苦手な我が家で唯一、炒める系料理全般の味付け用タレ王者として君臨中。
ゴーヤチャンプルにもバッチリ。
今日も見えなかった富士山は、明日もきっと見えないと思います。
山梨県甲斐市にある信玄橋は、釜無川に架かる橋です。
この釜無川は、静岡県に入ると富士川と名前を変えます。
信玄橋近くの釜無川には、土建武将(?)武田信玄の治水工事跡である「信玄堤」があり、水量の少ない今の釜無川が、昔はどんな暴れ方をしたんだろうと不思議になります。
信玄橋から釜無川を越えて望む富士は、山梨県の新富士百景なんですよー、なんてことを以前書きました。
既出の、コレですね。
この川が釜無川。
山の方で雨が降れば増水しますが、通常はこんな感じの水量です。
写真左手に、信玄堤が見えます。
ここからの夕景。
うーん。
どうなんだろ。
夕景ならむしろ…
川やら土手やらは切ってしまった方がすっきりした感じがします。
もう少し暮れると
こんな感じ。
写真って、待ちなんだなーと思いました。
グループ<Mt.Fuji>を作りました(´∀`*)
霊峰富士と、全国で「○○富士」と呼ばれているお山の写真を集めたグループがあったらいいな、と思ったので。
過去にUPした写真や記事も、是非投稿して行ってくださいませ。
…「○○富士」、全国に340は存在している模様(・∀・;)
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2009.1.13追記
くまきちさんの記事で「○○富士」「ナントカ富士」は「郷土富士」と呼ぶらしいことがわかりました。
日本国外にまで拡がっているのですね(´Д`;)
富士の写真に<富士山><mt.fuji>ってタグを付けて、コレクションに<Mt.Fuji>ってフォルダを作って放り込んでみたら。
自分、どんだけ富士好きなんですか、というくらいたくさんあって驚きました。
タグ検索するといろんな記事もひっかかってきちゃうので、コレクションの<Mt.Fuji>フォルダで見ていただくのがよろしいかと。
…そのうち<富士定点観察>フォルダが独立するかもー(´∀`*)
この記事を書いたのは、山梨に引っ越してきて1ヶ月くらいの時。
心身とも、深い闇から這い上がろうと必死だった頃ですね、ナツカシス。
思えば元気になったものです。
記事にリンクを貼った、「新富嶽百景」を今あらためてじっくりと眺めてみると、馴染みのある地名・風景が増えたなー、と思います。