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この連休はシルバーウイークって呼ばれてるみたいですけど、言いだしっぺは誰なのかしら。
連休後半の今日明日は雲の多いお天気らしいので、
一昨日、気持ちよく見えた富士山と、
夫が作った
牛モツ炒めを載せてみる。
【 牛モツ炒めの作り方 】
1) 甲州ワインビーフ焼肉用モツを買ってくる(炒めるとかさが減るので多めに)。
2) キッチンペーパーで牛モツの水分を抑える。
3) キャベツをごま油で炒めて大皿に敷く。
4) ニンニクをスライスする。
5) フライパンにごま油と3)を入れて炒める。
6) 5)に2)を入れて炒める。
6) 牛モツに火が通ったらコレ↓で味をつけて3)の上に盛り付けて完成。
これはアレです、アレ。
B級グルメ、富士宮焼きそばの塩ダレ。
「○○のタレ」とか「××のもと」などが、面倒だからという理由で苦手な我が家で唯一、炒める系料理全般の味付け用タレ王者として君臨中。
ゴーヤチャンプルにもバッチリ。
今日も見えなかった富士山は、明日もきっと見えないと思います。
山梨県甲斐市にある信玄橋は、釜無川に架かる橋です。
この釜無川は、静岡県に入ると富士川と名前を変えます。
信玄橋近くの釜無川には、土建武将(?)武田信玄の治水工事跡である「信玄堤」があり、水量の少ない今の釜無川が、昔はどんな暴れ方をしたんだろうと不思議になります。
信玄橋から釜無川を越えて望む富士は、山梨県の新富士百景なんですよー、なんてことを以前書きました。
既出の、コレですね。
この川が釜無川。
山の方で雨が降れば増水しますが、通常はこんな感じの水量です。
写真左手に、信玄堤が見えます。
ここからの夕景。
うーん。
どうなんだろ。
夕景ならむしろ…
川やら土手やらは切ってしまった方がすっきりした感じがします。
もう少し暮れると
こんな感じ。
写真って、待ちなんだなーと思いました。
グループ<Mt.Fuji>を作りました(´∀`*)
霊峰富士と、全国で「○○富士」と呼ばれているお山の写真を集めたグループがあったらいいな、と思ったので。
過去にUPした写真や記事も、是非投稿して行ってくださいませ。
…「○○富士」、全国に340は存在している模様(・∀・;)
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2009.1.13追記
くまきちさんの記事で「○○富士」「ナントカ富士」は「郷土富士」と呼ぶらしいことがわかりました。
日本国外にまで拡がっているのですね(´Д`;)
富士の写真に<富士山><mt.fuji>ってタグを付けて、コレクションに<Mt.Fuji>ってフォルダを作って放り込んでみたら。
自分、どんだけ富士好きなんですか、というくらいたくさんあって驚きました。
タグ検索するといろんな記事もひっかかってきちゃうので、コレクションの<Mt.Fuji>フォルダで見ていただくのがよろしいかと。
…そのうち<富士定点観察>フォルダが独立するかもー(´∀`*)
この記事を書いたのは、山梨に引っ越してきて1ヶ月くらいの時。
心身とも、深い闇から這い上がろうと必死だった頃ですね、ナツカシス。
思えば元気になったものです。
記事にリンクを貼った、「新富嶽百景」を今あらためてじっくりと眺めてみると、馴染みのある地名・風景が増えたなー、と思います。
いいお天気が続いています。
絞り値下げすぎ\(^o^)/
中央高速富士吉田IC付近から、富士急ハイランド越しに。
東富士五湖道路から。
ところどころに白っぽい点が見えるのは、モニターの汚れではありません。
車のフロントガラスの汚れです(´∀`*)
ぐぐっと寄ると、細かい登山道と、背骨みたいな点々(これ、なんだろ?)が見えますねー。
須走からの登山道です。
きんかんなまなまテイストですね。
須走を越えて、御殿場近くから見ると、噴火口跡(ですかね?)がこんなにくっきりはっきりと。
富士というのは遠くから見るとくっきりはっきり台形で、葛飾北斎の富士はそれをデフォルメしている感じだけど、山頂に近づいていくとなだらかな丸い丘のようになってくるのですね。
↑ コレなんて「富士山の写真だよ!」と言ってどれだけの人が信じてくれるやら。
このところ熱く語っていた電線の件。
改めて写真を貼ってみる。
すごいなー。
「捕らわれ富士」
あら?
タイトルついちゃうと、台無しじゃないような気がしてしまうんですけど、気のせいですよね(´∀`*)
連日、気持ちのいい青空です。
河口湖畔から望む富士。
本当に、この大きさが良く分かりません。
CGっぽさすら、感じてしまう。
富士吉田市の風景。
富士っていうのは、やっぱりCGなんじゃないですかね。
どう考えても、スケール感がおかしいと思うんです。
円谷プロの作品を見ているような。
ここは富士の裾野ですから、正面に富士を望む道は上り坂です。
この道は139号線。
御師宿坊の道です。
この日も、白装束に身を包んだ御師の方々が富士の方向に向かって歩いていらっしゃいました。
五合目からじゃなく、下から富士に登る人はココを通って行くとか聞いた気がします。
そして、富士のお山じまいの吉田の火祭りで3mのたいまつが炊かれる道です。
…だから電線がないんだろうな、きっとw
「道の駅 富士吉田」に隣接している、富士山レーダードーム館。
富士山レーダーが、第二の人生を送っているところだそうです。
ここから望む富士。
冒頭の河口湖畔から望む富士とは方向が変わるので、見え方が違います。
裾のほうの、大きなコブは見えませんが、静岡方向から見える中腹くらいの大きなコブが見えてきました。
アップ。
山頂の雪をかぶった山頂近く、左の方にジグザグの登山道が見えます。