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寒くなると聴きたくなる(思い出す?)曲。
むかーし、雪景色の山道を車で走っている時に聴いていて、それがなんかもうものすごく、風景と音がぴったりで、その時以来の自然現象。
歌は雪とか冬とか全然関係ないです。
Rickie Lee JonesのオリジナルはYouTubeにないみたいですが、このジェシカさんの歌声もいいですね(´∀`*)
私にとって、マイケル・ジャクソンのベスト1アルバムは、クインシー・ジョーンズプロデュース、1979年リリースのコレ ↓ です。
- Rock with you -
- Get on the floor -
- I can't help it -
このアルバムにものすごく影響を受けました。
はああああ、ショックです。
Thank you Michael , and rest in peace.
2、3日前、突然テレビからフランクのバイオリンソナタが流れてきた。
「なんだなんだ?」とテレビの画面に目を向けると、NHKの番組の宣伝だった。
このNHKの番組は見たことがなく、曲がどう扱われる番組なのか見当がつかないけど、フランクのバイオリンソナタが好きなので見てみようと思って、そのまま忘れてしまっていた orz
HPを見ると千住真理子さんと藤井一興さんの演奏を聴くことができるらしい。
今週の金曜日にBS2で再放送があるようなので、忘れないようにしなくては。
クラシックの事など全然わからない私がこのCDを買った理由は、ホルショフスキさんのCDを買ったときと同じく、わからない。
気まぐれとか好奇心だったんだろうと思うけれど、今でも良く聴くCDの1枚になっている。
クリスチャン・フェラスさんのバイオリンとピエール・バルビゼさんのピアノで。
CDを購入してしばらくした頃、「こないだ買ったバイオリンソナタがとても良かった」と知人に話したところ、その知人は「(そもそも)バイオリンの音が苦手」と言っていた。
言われてみれば、私自身もそう感じてしまうことがある。
バイオリンが全部そう感じるわけじゃないけれども。
そういえばこのCDにはドビッシーやラヴェルも入ってるんだよなーフランクとラヴェルは良いんだけど、このドビッシーはあまり好きじゃないんだよなあ…などと思いながらジャケットを眺めていたら
一番下にWest Germanyの文字が。
いつ買ったCDなんですか。
気合いが入る一曲を紹介してください。
気合を入れるならGypsy Kingsで決まり、なんてことを以前回答したような。
サビの♪Djobi Djoba の後に続く、ベースのチョッパー(今でもこの言葉でいいのだろうか)ね。
ここで血流の勢いが増すのです。
YouTubeじゃわかりにくいですね…。
(関係ないけど、この曲をiPodに入れて付属のイヤホンで聞くと、この肝心のチョッパーベースの再現性があまりに酷く、これで一気にiPod離れを起こしてしまいました。
iPodに何を求めているのかと自問自答。)
別の気合注入曲。
このYouTube、アルバム収録曲のメドレー(ぶつ切り繋ぎ合わせっぽい)になってる。
音飛んだりしてるし、テラ不完全燃焼www
細かいことを言えば、サンバには「ハレのカルナヴァル」と「ケ(日常)のパゴーヂ」があって、これは後者のパゴーヂに分類されるらしいのです。
この1曲目を聴くだけで、「よっしゃ、気合入れるか」って気分になります。
スラング多様につき翻訳が難しいとのことで、ライナーノーツに書かれている歌詞のアウトラインを転載すると
今日はサッカーの試合もないし、雨まで降ってきちまった。
コパカバーナの海岸で日光浴もままならず、夜のパゴージも盛りあがらない。
なんて不機嫌な1日。
街は水びたしだよ…
と、こういう事を歌っているらしい。
ポルトガル語の単語自体は結構単純な繰り返しなので、無理なく鼻歌になります。
アルバム最後に収録されている曲も、気合が入ります。
(というか、このアルバム全体が気合注入アルバムですけど)
歌詞は
ジョヴェリーナとゼカ・セレーノが次のパゴージへ行こうとバスに乗っていたら、ある中年女性が話しかけてきて、夫婦仲のことなど愚痴りまくる。
すっかり白けたジョヴェリーナが思わず一言。
「なんでアタシがこんな目に合わなきゃならないの!」
という、ジョヴェリーナ自身の体験だそうです。
なんかこう、自分ではどうしようもない状況に毒づいてみる系の曲は、私を「いずこも同じ秋の夕暮れ。やれやれ、気合入れるかねー」という気分にさせてくれるのかもしれません。
今年は2月21日からリオのカーニバルが始まりますが、世界的不況で盛り上がりに欠けるかも、なんて噂も。
1年かけて溜め込んだエスコーラのパワーに、不況なんて関係ないと思ってますけどね(´∀`*)
どうにもこうにも、なかなかテンションが上がらないまま、運動不足と冷えと食べすぎで腰痛が再発したりして、気付くと1月も20日。
ようやくトレーニングジムにも行くようになり、日々の筋肉痛で自分を取り戻している感がある今日この頃、ジムの行き帰りの車内で聴いていたCDの36曲目がどうもひっかかる。
前回このCDを能動的に聴いた場面ではないどこかで、この曲を聴いている。
でもその時は、このCDに収録されているこの曲であるとは認識せずに聴いていたんだろうと思う(そんなことがあり得るんだろうか?)。
このCDは1990年代前半に買ったもので…ああ、かれこれ10年以上、むしろ20年近くのお付き合い。
今さら何を感じているのかと我ながら不思議に思い、何度も何度もリプレイして聴いてみた。
いつどこでどんな風に聴いたんだろう…
J-wave、JALサウジ・サウダージのテーマ曲(今もそうかしら)だった _ノ乙(、ン、)_
邦題「ボンファに捧ぐ」。
ボンファというのはLuiz Bonfa(1922-2001)。
アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトとも一緒に活躍していたギター弾きで、有名どころでは映画「黒いオルフェ」に音楽を提供したりもしているお方。
そのボンファにジョアンが捧げた、1分半ほどの短いインストゥルメンタルです。
しかし、この曲もサウジ・サウダージも、別々に何度も聴いた曲がどうしてリンクしないかね。
呆れるやら情けないやら、泣けてくる。
アルバムはこれ。
ジョアン・ジルベルトがぎっしり38曲。
訳あって、CD本体はUS盤(World Pacific)で、このライナーノーツ&歌詞カードの冊子は東芝EMIのもの。
若いのぅ…
「枯葉」と聞いて、「枯葉」を見て、頭の中を流れるのは、Elis Reginaが歌うFolhas Secas。
タイトルのFolhas Secasは「枯れた葉っぱ」なので、邦題は「枯葉」。
この曲が収録されているアルバム、Personalidadeのライナーノーツから。
(前略)
ところで、ブラジルの場合、ひと言で歌手と言ってもカントーラとインテルプレータとに分けられる。カントーラがみずからの個性を前面に打ち出し顕著な特徴を持っている人であるのに対し、いろんなレパートリーにあわせて唄える人がインテルプレータである。サンバ一筋のベッチ・カルヴァーリョなどはさしずめカントーラの代表者といえるし、歌曲の個性よりみずからの個性を唄に活かすマリア・ベターニアなどもこのタイプ。いっぽう、インテルプレータの最高峰はぼくの知る限りエリゼッチ・カルドーゾである。そのエリゼッチによれば、唄うときに「心懸けることはたった一つよ。その歌が必要としている情感を過不足なく吹き込むこと。その意味で私はカントーラじゃなくて、インテルプレータね」ということになる。そんな話をした折に、「あなたが期待を寄せているインテルプレータは?」と尋ねたことがあるが、エリゼッチが迷わず挙げたのはエリスとクララ・ヌネスの2人だった。
(後略)
竹村 淳
私の中で、エリス・レジーナと同じ引き出しに入っている日本の歌手の代表が美空ひばりで、なるほど、美空ひばりはインテルプレータだな、と思う。
その美空ひばりが後継指名した、ちあきなおみのDVDが出るらしい。
ファド歌ってたのね。
知らなかった。
緒形拳(敬称略で書いてきたけど、緒形拳は「緒形拳さん」と言わないとなんかおさまりが悪い感じ)の晩年の言葉、「演じることは演じないこと。あとは思いだけ。あとはなにもしない」というのは、インテルプレータの極意だな、なんて思う。
いつ買ったCDだったか。
試聴したとも思えないこのCDはジャケ買いだったのだろーか?
ジャケットから読み取れるのは、シャンゼリゼ劇場で開かれたホルショフスキさんのライブ録音盤ってことだけなのに。
なんでこのCD買ったんだろう。
このCDを買ったあたりは、ブラジル音楽に傾倒しまくっていた頃だと思うので、老齢のピアニストがブラジル人作曲家の作品をシャンゼリゼでどう演奏しているのかということに興味が沸いたのかもしれない。
(7曲目、8曲目にVilla Lobos)
きっかけはどうであれ、これがホルショフスキとの(もしかしたら明確な目的を持ってのクラシックとの)最初の出会い。
ライナーノーツを見てみれば、なんとまあホルショフスキ95歳のライブ録音盤。
95歳にシャンゼリゼでリサイタルってそれだけでも凄すぎるんだけど、生涯最後のリサイタルは、さらに4年後、99歳の時。
クラシックに詳しいわけじゃないから聞き比べなんてできませんが、ホルショフスキのピアノはホッとできるので好きです。
「安心して聴いていられる」という意味ではないので、細かいミスなんてどうでもいいんです。
別に気にならないし。
YouTubeにも演奏は転がっているんですが、それよりも。
日本のテレビで放送された(2006年頃かしら)特集番組が分割うpされていたのでまとめました。
トータルで1時間半ほどの、大変素晴らしい特集です。
なんでこんな番組を作ることができたんだろう。
Part8のワンシーン、教え子の中国人ピアニスト、リ・チェンへの最後のレッスンシーンがとても印象的。
大好きなシーンです。
リ・チェンは今、どうしているんだろうか。
先日、「世界の車窓から」で流れていた曲に魅入られて(w、CDを購入。
店頭で視聴して購入するのとは別に、昔からよくこの手のインスピレーション買いをしていて、「良いのはその1曲だけ」という失敗も繰り返してはいるんですけどね。
このふたりの概略は、wikiに書かれています。
June Christyは1945年から1951年の6年間(途中中断あり)、Stan Kenton率いるKenton's bands(or orchestras)の女性ヴォーカリストとして所属していて、その後ソロ活動。
ビッグバンドを背負った女性ヴォーカルもいいんだけど、自分が元気めじゃないと疲れちゃったりする。
このアルバムは、全曲がStan Kentonの弾くピアノとJune Christyの歌声だけ。
「世界の車窓から」で流れていた曲に瞬時に魅入られたということは、自分にそれだけの元気がなかったってことなんだろうなと思う。
wikiを読み進めて行くと…
キャピトルでのアルバムはおおむね商業的成功を収めたが、唯一不振だったのは1955年録音の「 Duet 」であった。これは旧知のスタン・ケントンのソロ・ピアノのみを伴った異色の作品であるが、暗く高踏的な内容が聴衆の支持を得られなかったようである。
ですって(´∀`*)
その<暗く高踏的な>アルバムを、ずっとループで聞いてますが何か?