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どうにもこうにも…だった8月も、もう後半なのですね。
参った。
ほんとに参った。
あれもこれも参った!!1
でも参ったことはもう忘れる。
そうそう参ってばかりもいられない。
なので、冒険。
すごいですね、ドラクエ9のすれ違い通信。
山梨ではなかなかすれ違えないんですけども。
お盆休みに帰省して、茗荷谷あたりを車で走っていたら、並走していたバイク(たぶん)とすれ違い。
池袋の東急ハンズ~乙女ロード界隈で、リッカの宿が一気に世界宿屋協会認定ホテルに!
でもこの「宝の地図」は山梨で頂きました(´∀`*)
少し前の記事
http://getnews.jp/archives/24701
ドラクエ9は1プレーヤーしかセーブできないんだけど、基本ストーリーの部分は夫がやって、宝の地図のクリアは私がやって、うちあたりはそれでちょうどいい感じ。
週末に徹夜でやっていた若かりし頃のようなエネルギーもないし。
ようやく生活のリズムが戻ってきたので投稿してみたんですけど、我が事ながら、もっと夏らしい爽やかなテーマはなかったのだろうか。
まあ、あんまり爽やかな夏でもなかったし、しょうがないな、ってことでひとつ。
夢の景気話ついでに。
2000年:
大型倒産ラッシュ
↓
中略
↓
2007年:
大型倒産減少
中小倒産増加
→倒産件数増、負債総額減
…「株価が18,000円台だから景気は良い」という政府・日銀見解
↓
2008年:
大型倒産が目立ち始め、倒産件数、負債総額とも増加
↓
2009年:
すでに地場大手の倒産多発
→中小の連鎖倒産誘発
ということで、今年の上四半期はすごい記録が出るかもしれませんね。
だって、中小は既に大概逝っちゃってて、今度は大手の番だもの。
大手が逝く時は、道連れの規模もハンパじゃないですからね。
2月5日に会社更生法適用を申請した、日本綜合地所(株)の負債総額が1975億4900万円超。
(内定取消だなんて、なんてこと!と思ったけど、今となっては正直に内定を取消したことを誠意ある対応だったと思ったり)
関係会社の日綜不動産(株)が約122億8400万円。
日綜ハウジング(株)が約43億9000万円。
3社合計、約2142億2300万円。
個人的に「どーなっちゃうの?」と思っているのが、1月30日に倒産した富士ハウス。
これは会社更生法適用申請ではなく、全国に数百戸の未完成住宅を抱えたまま(※)破産手続き開始決定ですから。
申請時の負債金額は富士ハウスが358億8500万円。
日京(株)(富士ハウス向けの建築資材加工・供給)が274億6100万円。
(株)サニー(不動産分譲・仲介)が4億6000万円。
3社合計、約638億600万円。
破産手続き開始決定としては、今年に入って最高の負債金額(決定時点)です。
「富士ハウスで家を建てている人はどーなっちゃうの?」
そんな素朴な疑問(当事者の方にとってはそんなレベルじゃありませんが)に、この3社と破産管財人の連名で次々と通知が出ていますが、簡単に抜粋すると
■今月末(2月28日)までに引渡し予定の家
→富士ハウスが工事継続して引渡しをするよ。
請負代金の未払い部分が残っている人は、完成引渡しと同時に残金を払ってね。
「精神的苦痛だ。慰謝料分値引け」「アフター対応ができなくなったんだから値引け」とかの対応は無理だよ。
■着工済みだけど、引渡し予定が3月1日以降の家
→スポンサー会社(ハウスメーカーじゃないから、実際の工事を行うのはこのスポンサー会社から
資金提供を受けた別会社になるよ)で工事継続して引渡しをするよ。
工事継続の前に、スポンサー会社から提出する工事見積もりに合意してね。
でね、ここ重要。
着工に当たって既にいくらか支払ってもらった既払金があるよね。
「すでに出来上がっている部分の値段(出来高)」を算定して既払金と比較、そこに差額が生じる場合、
・出来高>既払金 の時
超過分を払ってね。
・出来高<既払金 の時
過払い金額が300万円以内だったら、その10%程度
過払い金額が300万円を超える時は、超えた部分については20%程度
を返還するよ。
例1:既払金(いわゆる契約金ですね)が500万円、出来高部分が100万円だった場合、
400万円の過払いになっているので
↓
300万円×10%程度+100万円×20%程度=30万円程度+20万円程度=50万円程度
を返還。
例2:既払金が500万円、出来高部分が250万円だった場合
250万円の過払いになっているので
↓
250万円×10%程度=25万円程度
を返還。
■契約金を払って契約したけど、工事は未着工の家
→上の、着工済みで引渡しが3月1日以降の家と同じ考え方だよ。
出来高査定と既払金の精算も同じね。
■富士ハウスとの契約を解除したい人
→出来高>既払金 の場合
超過分を払ってね。
→出来高<既払金 の場合
過払い分は破棄してね。
■すでに住んでいる人、これから住む人のアフター保証
→アフター保証はできないよ。
自分で修理業者を探して、費用も自分で負担してね。
以上、簡単に書いてしまいましたが、詳しくはこちら → ☆
読んでいるとその被害の大きさに気持ちが悪くなってくる…。
で、最後のアフター保証ですけど、今年から日本住宅保証検査機構(JIO)において住宅瑕疵担保履行法に基づく保証が始まるところで、今はまだ登録業者も少なく、この富士ハウスもまだ登録していなかったようです。
このJICによる保証は、建築会社が倒産しても
・品確法に基づく保険付保住宅の基本構造部分の瑕疵に起因して、基本構造部分の基本的な耐力性能若しくは防水性能を満たさない場合の事故により、事業者が保険付保住宅の取得者に対し瑕疵担保責任を負うことによって被る損害について保険金をお支払いします。
・保険付保住宅に事故が発生した場合、事業者の倒産、死亡などにより相当の期間を経過してもなお瑕疵担保責任が履行されない場合は、保険付保住宅の取得者の請求によりJIOは普通保険約款に基づき、保険付保住宅の取得者に対して保険金をお支払いします。この場合、JIOが支払った保険金は事業者に対して支払ったものとみなします。
というもので、建築会社による保証とはその内容がだいぶ異なりますが、それでもないよりはあったほうが良いと思うだけに、「今年からだったのに…」と、辛い話です。
取引先の他に、数百世帯の個人を、それぞれン百万円、ン千万円単位で巻き込んだ倒産というのは、富士ハウスの事業規模以上のすさまじい破壊力です。
建築会社の取引先は、多くの個人事業主ですしね。
…内容が違う!誤認だ!という事があれば、怒らないで教えてください><
(※)数百戸というレベルではありませんでした。
(前略)
未完成の契約物件が最大で2166件に上ることを明らかにした。このうち3割程度が県内の物件だという。
(中略)
また、3月以降完成予定の物件と未着工分を合わせ、経済的損害が約55億円に上るとの見方も示した。
(後略)
逆チョコと、あとなんだったかな。
自分にご褒美の。
マイチョコだったかな。
逆チョコ
マイチョコ
本命チョコ
義理チョコ
単価の高い順に、こんな感じかしら。
本命チョコは義理チョコより単価は高いけど、総額は義理チョコのほうが上かも知れないですね。
なんにせよ、「逆チョコ」の登場で、購入層が男性へ広がりました。
こういうのじゃないと、ダメですよね。
今後の可能性を考えてみました。
コレを掲げれば、誰もがもっとお金を出しますよ、というキーワード。
エコ。
エコチョコってなに?
カーボンオフセットチョコとかかな。
「カーボンオフセットチョコ」でググったら出てきたwww
でもこれでは購入量は増えませんよね。
置き換えになるだけで。
カテゴリを増やして、購入量が増えないと。
キッズ。
キッズチョコ(゚∀゚)
「パパからキッズへ」
「ママからキッズへ」
「じいじからキッズへ」
「ばあばからキッズへ」
これは新たな市場!
デパートさん、製菓メーカーさん、ケーキ屋さん、どうですか。
あげる先がキッズだから、チョコよりもチョコレートケーキなんかいいかもです。
単価でいったら本命チョコに迫る勢いじゃないですか。
離れて住むじいじ・ばあばから、クール便でチョコレートケーキが届くの。
宅配業界もガッチリです。
気合いを入れて、リアルお菓子の家(屋根がチョコレートとか)なんかをプレゼントしてもいいかも。
スーパーの特設コーナーからお正月関係が消えたと思ったら、そのままバレンタインコーナーにスイッチしていてものすごく驚いたわけですが、1月の半ばに特設バレンタインコーナーで「えーとー、○○くんでしょー、△△くんでしょー、□□くんでしょー、あとはー…」なんてやってる母娘を見てさらに驚きました。
最近は準備も早いのですね。
ま、そのほうが売り場も空いてお買い物も楽だけど、トリュフと思しきチョコも売ってるんだよなー。
平気なのかしら。
ところで、この逆チョコって、ホワイトデーには逆キャンディーだの逆クッキーだのになるのかしら。
壊れていたプリンタを買い換えました。
インクジェットプリンタって、日常的に使わないとダメなんだそうですね。
年に2回くらいしか使わなかったからなー。
でもなー、使わないときにしまいこんじゃうノートPCにプリンタ常時接続とかありえないし、そういうわけでプリンタ自体も使わないときはしまい込んじゃうし。
それじゃだめなんだって。
インクが詰まっちゃうらしい。
日常的に、「プリントしたいなー」と思ってもプリンタを引っ張り出してくるのが面倒で、結局使う機会をさらに減らしているという現実もあるので、室内の模様替えをして、プリンタを置く場所なんてのを作ってみた。
なんといっても、今回はスキャナ&コピー付きの、多機能プリンタというやつですしね。
使う頻度も増えるでしょう、きっと、ということで。
↓ 模様替え後の配線その1
左から、プリンタ、ノートPC、コンポ、CATV受信機、HDD、テレビ。
↓ 配線その2
上から時計回りに、光モデム、電話機(子機)、電話機(本体)、トースター&コーヒーミルの2口へ。
↓ 配線その3
上:DS、下:夫携帯電話、中:Laka携帯電話…ささらない _ノ乙(、ン、)_
富士山にかかる電線がどーのこーのと言う以前に、家の中の配線はどうなっているのかと。
なんか、おかしくないですか?
こんな感じで、合ってます?
「ぴったりだわ!」と自画自賛しかけたLaka携帯電話用充電アダプタには開いた口がふさがりませんけど(怒)。
ACアダプタとか、いい加減どうにかならないのかしら。
たかだか電話の子機ごときにあの大きさのACアダプタというのは、配線効率悪過ぎです。
テレビアンテナを分岐させてコンポのFMアンテナを繋ぎたいんだけど、もう力尽きました。
新しく買ったプリンタはといえば、スキャナ台を開け閉めするたびに「ガッチャン!」という大きな音がします。
何かおかしいんだと思いますが、メーカーに電話するのもメンドクサイ。
残っていたビックポイント+αで買ったんだけど、ネットの方が5~6,000円くらい安くて鬱だし。
ネットの方が安いことは分かっていたけど、まさかこんなに違うとは _ノ乙(、ン、)_
…まあいい。
ともあれ、我が家にコピーとスキャナがやってきました、の巻でした(´∀`*)
富士の写真に<富士山><mt.fuji>ってタグを付けて、コレクションに<Mt.Fuji>ってフォルダを作って放り込んでみたら。
自分、どんだけ富士好きなんですか、というくらいたくさんあって驚きました。
タグ検索するといろんな記事もひっかかってきちゃうので、コレクションの<Mt.Fuji>フォルダで見ていただくのがよろしいかと。
…そのうち<富士定点観察>フォルダが独立するかもー(´∀`*)
この記事を書いたのは、山梨に引っ越してきて1ヶ月くらいの時。
心身とも、深い闇から這い上がろうと必死だった頃ですね、ナツカシス。
思えば元気になったものです。
記事にリンクを貼った、「新富嶽百景」を今あらためてじっくりと眺めてみると、馴染みのある地名・風景が増えたなー、と思います。
日産N○TEのCMを見ていた夫がひとこと。
「このアニメ、なんなの?」
The World of GOLDEN EGGSのことです。
「このアニメ、なんなの?とか言ってるあなたは、このCMの訴求対象外。このアニメを知っていて、なおかつ好感度を持って捕らえている+”○○系”という言い回しに違和感を覚えない層がこのCMの訴求対象だから、あなたはスルーでおk」
「なるほど」
wikiによると、このCGアニメは
CSのキッズステーションやMUSIC ON! TV、MTV Japanなど多岐に渡って放送がされ、BIGLOBEでストリーミング配信もされていた。現在は上記のほか、tvk・TOKYO MX・KBS京都・USENのインターネットプログラム・GyaOにてオンエアされている。また、2006年2月よりボイスキャストのLARRYによるiTunesのポッドキャストプログラム「LARRY'S SHOW」の放送がされている。
ということなので、我が家とはなんの接点もありません。
夫が知らないのも当然。
インターネットやら有料放送やらで、ある程度限られた層が自ら主体的に情報を取りに行って楽しんでいるものであるという事と、それを全ての人々に向けた、向こう側からの一方的なタレ流し放送に乗せるという行為の間に、ハザードは存在しないのかしら。
(前述のアニメの一般認知度がどの程度なのかわからないけど、我が家における認知度は50%)
商品の性格によって、ある特定の層に訴求すればOKというCM含むプロモーションはアリとは言え、その特定の層以外のところに、不審感とか不快感を持つ層を作ってしまうことは、マイナスだと思うのです。
あ、これは前述のN○TEが不審とか不快という話ではなく、全体の話。
以前、アリー・マイ・ラブに登場したダンシング・ベイビーを起用したス○キのCMを見た年配者による、新聞への「赤ん坊らしからぬ気持ちの悪さが云々」という投書を読んだことがあって、その時は「なるほどなー」と唸りました。
また、食事の時間帯はオムツのCMは避けて欲しいなんていう声にも、「なるほどなー」でした。
ここら辺は訴求対象外への配慮不足、ってことになろうかと。
アノ毎日新聞の件でもわかるように、広告媒体を通してのマイナスイメージというのは、企業にとって大ダメージ。
起用したタレントの不祥事にも神経を尖らせるくらいなんだし。
慎重になってしかるべきところのはず。
少し前、自動車業界は「最近、若い人が車を買わない」ことにお悩みだったようですが、どう転んだって150万円以上するモノの訴求対象を、数千万円(著作権やら放送料金、TVCM以外での展開を含めると、相当な金額ですね)の広告宣伝費をかけてそこまで絞り込むに至った経緯には、どういうプロセスがあったんだろう、製作会社のプレゼンを見てみたいものだなあ、などと興味津々なのです。
…もしかしたら別の側面を持つのかもしれないけど、わかんないわぁ(´∀`*)
ドギーバッグ上陸!
ドギーバッグが日本に上陸したんですって。(by フジテレビのスーパーニュースの特集)
「食べ残しを捨ててしまうのは、もったいない Mottainaiじゃないですか。」
「食べ残しを持ち帰るのは、アメリカでは当たり前ですよ。」
「紙でできた箱のようですけど、コーティングされていて何度も洗って使えます」
「折りたたむことができるので、バッグに入れて持ち歩くことができます」
ですって。
素晴らしい。
アメリカから入ってきたドギーバッグは、食品廃棄率の高い日本の救世主。
アレも美味しそ~、コレも美味しそ~、アレも食べた~い、コレも食べた~い、でもそんなに食べられないし~、太っちゃうわぁ~…なんて悩まなくてもいいんです。
アレも食べたい、コレも食べたいと言っている子供に、もう我慢させなくてもいいんです。
じゃんじゃん頼んじゃってください。
なんたって、ドギーバッグがアメリk
どこから突っ込んでいいのか、もう全然わからないし、突っ込む気も起きません(´∀`*)
食育って、なんなのかしら。
子どもたちをはじめ、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、何よりも「食」が重要です。
ところが近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的な食文化の危機、食の安全等、様々な問題が生じています。
このような問題を解決するキーワードが「食育」です。
食育基本法では、「食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている」としています。
食べる前に手を洗い、席についたら手を合わせて「いただきます」と言い、一度に大量の食べ物を口に運ばず、よく噛んで、口の中に食べ物が入っている状態でしゃべらず、出されたものは残さずに食べ、食べ終わったら手を合わせて「ごちそうさま」と言い、「いただきます」から「ごちそうさま」の間は席を立たない。
こういう躾けは、食育には含まれないのかしら。
こういうのを食育に含めてしまうと、「給食費という対価を払っているのだから、給食を食べる時に”いただきます”と言わせるのはやめて欲しい。」などとおっしゃる方々から、フルボッコにされてしまうのかしら。
かしら、かしら、かしら。
この特集の後は、回転寿司の特集。
他の人が食べる商品が流れているベルトコンベアの横に、予期せぬ動きをする幼児を座らせる(座ってない。シートの上に立ち上がってる)のは、KY的に考えて、やめておいたほうが良いと思いますが。
なんつーか、いろんな意味であちこちユルくなってる昨今、KYTは職場にとどまらず、日常生活でも意識して実践すべき。
そしたら食にまつわる事故も少しは減ると思うよ。
アフラトキシンやメタミドホスに汚染された事故米が食用として流通していた件。
事件発覚後、某掲示板に散々貼られていた、都道府県別肝臓がん死亡率。
(http://ganjoho.ncc.go.jp/pro/statistics/graph_db_index.html)
まあ確かに、汚染米は主に西日本で流通していたと聞かされた後にこれを見ると「やっぱり!」と脊髄反射したくもなるけど、山梨ってなんだ?
ワイン?
山梨のお年寄りは朝から湯飲み茶碗でワイン飲んでるなんて話を聞いたことあるしなあ。
九州も良くお酒飲むし。
でもそれならフランスはどうなのかしら。
っていうか、東北は?
いやいや、「肝臓がんのほとんどは肝細胞がんで、その肝細胞がんの主な原因はB型肝炎やC型肝炎で、アルコールの過剰摂取による肝硬変などの肝機能障害は肝臓がんが発生するリスクを高めるものである」って認識が一般的なんだから、アルコールの過剰摂取以前に、ウイルス性肝炎の発生率が高いってことなのでは?
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「肝臓がんのほとんどは肝細胞がんで、その肝細胞がんの主な原因はB型肝炎やC型肝炎で、アルコールの過剰摂取による肝硬変などの肝機能障害は肝臓がんが発生するリスクを高めるものである」と理解してましたが、その理解が間違っていたので訂正(2008.10.02)
★肝細胞がん患者の約8割以上が慢性肝炎あるいは肝硬変を患っているため、肝細胞がんは肝炎・肝硬変から発症しやすいと考えられる。
★肝細胞がんを引き起こす肝炎・肝硬変は、特にC型肝炎ウイルスとB型肝炎ウイルスの感染と深い関係がある。
(http://www.japa.org/seijinbyou/gan/gan_kan.html)
「ウイルス性肝炎やアルコール性肝障害などによって慢性的に繰り返される肝臓へのダメージが肝硬変の原因であり、その肝硬変は肝細胞がんの原因になる」ということですね。
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なんだろう?
調べてみてわかったこと。
1.日本住血吸虫病。
日本住血吸虫病とは、400年前に書かれた「甲陽軍鑑」にも患者の記述が見られるほど、古くから猛威をふるっていた「地方病」である。
明治14年(1881年)、東山梨郡春日居村の村長から時の山梨県令藤村紫郎にあてに提出された「水腫脹満に関する御指揮願い」が契機になって本格的に原因究明に向けた動きが始まる。
大正2年(1913年)、感染に重要な役割を果たしている中間宿主を「宮入貝」と特定、感染ルートが明らかになる。以後、中間宿主の撲滅に向けた対策が行われる。
平成8年(1996年)2月、「水腫脹満に関する御指揮願い」が提出された明治14年から115年を経て、1979年以来患者が出ていないとして地方病流行終息宣言が出される。
http://www.kai.ed.jp/yamakai/yamakai%2086.html
2.日本住血吸虫病治療のための静脈注射による、C型肝炎の感染。
日本での慢性肝疾患、特に肝癌の疫学的特徴(http://jams.med.or.jp/symposium/full/123013.pdf)
3.日本住血吸虫病による、肝硬変などの肝機能障害の発生。
なるほどなあ。
この風土病(山梨では地方病というらしい)のこと、過去に聞いたことがあるんだろうけど全く頭の中に残っていない。
調べている中で
臼井沼においても臼井地区の住民たちによって野ねずみの毒殺法や宮入貝の焼却の作業がおこなわれました。
しかし、広大な沼においては目に見える効果は現れませんでした。
そこで、地方病から住民を守るためには臼井沼を埋め立てるしかないと、田富町地方病撲滅町民総決起大会で決議されました。
一方、臼井沼の埋め立てに対しては、野鳥保護団体などが、全国的にもまれにみる野鳥の楽園である臼井沼は保護するべきである、埋め立てなくても地方病は撲滅できると主張し、この問題は県民の話題となりました。
この問題は県議会に移り、ついに埋め立てが決定しました。
(http://www.ypec.ed.jp/ysimura/tiiki/sizen/miyairi.htm)
埋め立てられたのは、wikiによると昭和52年(1977年)。
というくだりを見つけたので、忘れないように書いておこう。
夕べ遊びに来た、(たぶん)ニホンアマガエル(http://ja.wikipedia.org/wiki/雨蛙)。
驚きのジャンプ力を持つ、うらやましいくらいの美脚。
アマガエルは保護色採用。
テーブルの色が白かったからだと思うけど、ずっとこんな色。
お腹と側面。
こういうのは田んぼの中じゃ撮れないよね。
無表情なんだか、表情豊かなんだか。
水平でいるより、垂直でいるほうが楽しいのかしら。
外で放したらものすごいジャンプで飛び出して行ったけど、車に気をつけてね。
夕べ、「ひみつのケンミンショー」という番組で、「お味噌汁の具に枝豆(サヤごと)を使う山形県」を紹介していた。
以前この番組では「山梨県民はほうとうを食べた後でも、デザートにあずきほうとうを食べる」という、山梨県民に聞いても「それはないわ」という放送をしていたので、塩茹での枝豆を食べながら枝豆味噌汁をすすり、汁を飲みつくしたあとで具の枝豆を食べるという内容を見ながら、「どこまで本当なんだろう」なんてことを考えていた。
そういうわけで、夕べの夢。
カエルを入れていた四角い容器の底一面に、緑色のアマガエル。
「ああ、緑色に戻ったんだね」と思っていたら次の瞬間、緑色のアマガエルが緑色の枝豆のサヤに。
「うわあああああ、このサヤから豆の数だけ、2匹とか3匹のカエルが出てくるのか!」と、容器の底一面にみっしり詰まった大量の枝豆をドキドキしながら眺めていたら、サヤから出てきたのは同じく枝豆のサヤ。
豆の数だけ新たな枝豆のサヤが出てきて、枝豆増量。
「うわあああああ、このサヤから2匹とか3匹のカエルが出てk…」
以下、ループ。
なんというシュールな夢を見てしまったのか。
カエルが生まれてくるシーンがなかったのは救いだと思う、たぶん。