34 posts tagged “vox探し”
今日のあなたの気分にぴったりの曲を紹介してください。
空は青いし雲は白いし、空気は乾いて風は強いし。
日差しは強くなってきて、そこそこ暖かい。
ごおおおお、という風の音に、ざざざざざ、という椰子の葉がなびく音を脳内で加えつつ。
気合いが入る一曲を紹介してください。
気合を入れるならGypsy Kingsで決まり、なんてことを以前回答したような。
サビの♪Djobi Djoba の後に続く、ベースのチョッパー(今でもこの言葉でいいのだろうか)ね。
ここで血流の勢いが増すのです。
YouTubeじゃわかりにくいですね…。
(関係ないけど、この曲をiPodに入れて付属のイヤホンで聞くと、この肝心のチョッパーベースの再現性があまりに酷く、これで一気にiPod離れを起こしてしまいました。
iPodに何を求めているのかと自問自答。)
別の気合注入曲。
このYouTube、アルバム収録曲のメドレー(ぶつ切り繋ぎ合わせっぽい)になってる。
音飛んだりしてるし、テラ不完全燃焼www
細かいことを言えば、サンバには「ハレのカルナヴァル」と「ケ(日常)のパゴーヂ」があって、これは後者のパゴーヂに分類されるらしいのです。
この1曲目を聴くだけで、「よっしゃ、気合入れるか」って気分になります。
スラング多様につき翻訳が難しいとのことで、ライナーノーツに書かれている歌詞のアウトラインを転載すると
今日はサッカーの試合もないし、雨まで降ってきちまった。
コパカバーナの海岸で日光浴もままならず、夜のパゴージも盛りあがらない。
なんて不機嫌な1日。
街は水びたしだよ…
と、こういう事を歌っているらしい。
ポルトガル語の単語自体は結構単純な繰り返しなので、無理なく鼻歌になります。
アルバム最後に収録されている曲も、気合が入ります。
(というか、このアルバム全体が気合注入アルバムですけど)
歌詞は
ジョヴェリーナとゼカ・セレーノが次のパゴージへ行こうとバスに乗っていたら、ある中年女性が話しかけてきて、夫婦仲のことなど愚痴りまくる。
すっかり白けたジョヴェリーナが思わず一言。
「なんでアタシがこんな目に合わなきゃならないの!」
という、ジョヴェリーナ自身の体験だそうです。
なんかこう、自分ではどうしようもない状況に毒づいてみる系の曲は、私を「いずこも同じ秋の夕暮れ。やれやれ、気合入れるかねー」という気分にさせてくれるのかもしれません。
今年は2月21日からリオのカーニバルが始まりますが、世界的不況で盛り上がりに欠けるかも、なんて噂も。
1年かけて溜め込んだエスコーラのパワーに、不況なんて関係ないと思ってますけどね(´∀`*)
滝の写真を見せてください。
既出ですが、知床半島(Shiretoko peninsula,Hokkaido pref.)カムイワッカの滝(Kamuiwakka Falls)。
知床半島(Shiretoko peninsula)といえば、知床連山(Shiretoko mountain range)。
海とカモメと、知床連山。
のどかですねー。
(…ご近所さんのところでは、海+カモメの別世界が繰り広げられていたような(´∀`*)
右端の一番背の高いお山から(from right high mountain)、羅臼岳(Rausu-dake 1,661m)、三ツ峰(Mitsumine 1,509m)、サシルイ岳(Sashirui-dake 1,564m)、オッカバケ岳(Okkabake-dake 1,450m)、南岳(Minami-dake 1,459m)、知円別岳(Chienbetsu-dake 1,544m)、硫黄山(Iou-zan 1,562m)らしいですが、どのお山まで写っているのかもよくわかりません><
と思ったら、こちらに分かりやすく紹介されていました。
が、左端の切れてしまっているお山は、知円別岳なのか硫黄山なのか。
ちょっと白っぽくなっているところは硫黄山の一部なのだろうか。
硫黄山(Iou-zan)はこんな感じのところ。
滝の写真は、シャッタースピードを変えて三脚を使って撮ると、きれいに撮れるんですよねー。
一度さらさらと流れる滝の写真を撮ってみたいものです。
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Japan Groupに投稿したので地名に英語表記を追記してみたんですが、合ってるのかしら(´∀`*)
「雨」をテーマにした曲を紹介してください。
前にも同じ質問があった気がする…と探してみたら、勝手に書いてたコレとかコレでした。
最強はやっぱりショパンのRaindrop(PRELUDES 24 Op.28 No.15)ですねえ(既出です)。
ショパンがどういう気持ちで作った曲なのか私にはわからないけど、薄曇りの雨の降り始めから、空が暗くて重くなる雨のピーク時、やがて雨が上がって空から薄っすらと陽が差すという雨の一連の様子を、こんなに鮮明に感じられる曲は他にないものなあ。
…「いや?別にそんな様子を描いたつもりはないんだけど?」とショパンに言われるかもしれないけど、キニシナイ(´∀`*)
いや、それはちょっと大人としてアレかもしれないので、気にしてみた。
ショパンがこの曲を作ったのは雨季のマジョルカ島で、その雨の音がこの曲に影響を与えたとか、一緒にマジョルカ島に滞在していた恋人のサンドが、現実の雨だれの音と調和するこの曲に「Raindrop」と命名したとか…いろんな説があるのですね…どれもショパン自身が語ったものではないけど。
マジョルカ島の雨か。
私が毎回思い浮かべてしまうのは、自分が小学生の頃、学校から帰る道々降っていた雨なんだけどね(´∀`*)
今日から10月。
秋雨前線やら台風やらで一気に気温が下がったためなのか、体感温度は気温より確実に低い。
「(夏も終わって)秋の気配だねえ」というノンキな時期を吹っ飛ばして、「(いよいよ)冬だねえ」という時期に突入した気分です。