30 posts tagged “yamanashi”
曇り。
時々雨。
時に土砂降り。
このところ、ほんとに梅雨は明けたのか?と疑いたくなるお天気です。
3連休の最後にあたる月曜日、「山梨市は曇り。午前中は陽が差すでしょう」という天気予報に反応して、西沢渓谷へ行ってきました。
去年の秋に歩いて、新緑の頃にまた来ようと思っていたのです。
西沢渓谷の空は、久しぶりに見る青空でした。
フィトンチッドを吸い込みながら(西沢渓谷には、森林セラピー基地があります)、
こんな道を歩いて
こんな橋を渡っていくと、西沢渓谷の入り口(?)に到着。
…ここまではバイパスなのかしら。
看板左手の階段から山に入っていきます。
三重の滝。
臨場感溢れる動画。
三重の滝、秋ver.
生い茂る葉っぱの間から差し込むスポットライト。
竜神の滝。
鎖につかまりながら、こんな石段をのぼったりもします。
貞泉の滝。
今すぐに 泳ぎたくなる 水の色
かえる岩。
方杖の橋。
橋の途中から見える滝つぼは…
不動滝の滝つぼ。
不動滝、秋ver.
七ツ釜五段の滝。
臨場感溢れる動画。
七ツ釜五段の滝、秋ver.
昔、この山から切り出した木材は、トロッコ列車で甲州市塩山へ運ばれていたそうです。
帰り道はトロッコの線路跡を歩きます。
上から見下ろす滝つぼ。
上から見下ろす滝つぼ、秋ver.
くもの巣団地。
頭上には緑色のドット柄。
気持ちのいい緑。
気持ちのいい緑、秋ver.
昔から、線路はどこまでも続くもの。
そしてこの後、とんでもない悲劇が!(詳細は改めて)
緑一色。
緑一色、秋ver.
花の名前を知らない私が撮った花たち。
これは調べがつきました。
タマガワホトトギス。
2枚目、雫がハートに見えるんだけど…ほんとに雫なのかしら。
撮ってる時は何も考えていませんでした。
ヤマアジサイ?ツルアジサイ?
去年の秋と同じところを同じようなアングルで撮っていたことに驚きました。
「滝」「橋」など、何か目に付く被写体ならわかりますが(いや、それでもアングルが一緒とか、もうね)、なんの目印もない「気持ちのいい緑」などは、同じところで撮るほうが難しいだろうと。
…まるで進歩がないコンサバティブですね(´∀`*)
このところ熱く語っていた電線の件。
改めて写真を貼ってみる。
すごいなー。
「捕らわれ富士」
あら?
タイトルついちゃうと、台無しじゃないような気がしてしまうんですけど、気のせいですよね(´∀`*)
連日、気持ちのいい青空です。
河口湖畔から望む富士。
本当に、この大きさが良く分かりません。
CGっぽさすら、感じてしまう。
富士吉田市の風景。
富士っていうのは、やっぱりCGなんじゃないですかね。
どう考えても、スケール感がおかしいと思うんです。
円谷プロの作品を見ているような。
ここは富士の裾野ですから、正面に富士を望む道は上り坂です。
この道は139号線。
御師宿坊の道です。
この日も、白装束に身を包んだ御師の方々が富士の方向に向かって歩いていらっしゃいました。
五合目からじゃなく、下から富士に登る人はココを通って行くとか聞いた気がします。
そして、富士のお山じまいの吉田の火祭りで3mのたいまつが炊かれる道です。
…だから電線がないんだろうな、きっとw
「道の駅 富士吉田」に隣接している、富士山レーダードーム館。
富士山レーダーが、第二の人生を送っているところだそうです。
ここから望む富士。
冒頭の河口湖畔から望む富士とは方向が変わるので、見え方が違います。
裾のほうの、大きなコブは見えませんが、静岡方向から見える中腹くらいの大きなコブが見えてきました。
アップ。
山頂の雪をかぶった山頂近く、左の方にジグザグの登山道が見えます。
11月20日は、山梨県民デーでした。
学校はお休み。
カッパのバッヂをつけて行けば上野動物園の入園料は無料!
という、都民の日みたいなものです。
八ヶ岳リゾートアウトレットへ出かけたところ、こんなかわいいマグカップを頂きました(´∀`*)
早速、私専用マグカップとして活躍しています。
我が家で唯一の、クリスマス関連アイテムです。
南アルプスの山々も、日ごとに雪化粧が濃くなっています。
八ヶ岳も、こんなに白くなりました。
サンクゼールで「くるみバター」を買ってきました。
どうしよう、これ、すごく美味しい(´Д`;)
昔からスキッピーのピーナツバター(チャンク)が大好きで、学生の頃は食べ過ぎて太ってしまったこともあるくらい(スキッピーといちごジャムのコンボがいけなかったのかもしれない…)。
それ以来、ピーナツバターは封印してたんですが、くるみならいいよね。
大人だから食べ過ぎないし。
今朝、パン一面に塗って食べちゃったけど(´∀`*)
山梨県北杜市白州町にある「道の駅 はくしゅう」で、激しく立派なゴボウ(1mほど×5本)を購入。
こんな立派なゴボウはサキガキにするのもひと苦労だよなあ…煮物にするかなあ…それでもなかなか味が入らないだろうなあ…などと、立派なゴボウを買ったわりに、思考はネガティブエリアを彷徨っておりました。
「道の駅 はくしゅう」では、ゴボウのほかに、今夜炒って食べるんだーのぎんなん、焼いたお餅にかける餡子炊くんだーの小豆、お正月前に1度炊いてみるとするかの黒豆を購入し、近くの温泉へ向かう。
進行方向正面に見える南アルプスの山並みは、雪かぶったりして寒々。
向かったのは
日本最高級「超高濃度」天然温泉
甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯
[ 赤湯 ] この源泉「赤湯」は、地下深部から毎分160リットル湧出してくる湧出温度39.5度、溶存成分1キログラム中3万ミリグラムを越える日本最高級超濃度温泉です。温泉法による有効成分基準値の溶存成分総計の約30倍、バリウムイオン30倍、リチウムイオン20倍、ストロンチウムイオン10倍、臭素イオン10倍、メタホー酸5倍、ヨー素イオン2倍という極めて多様な濃度の高いミネラルを含有する。豊臣秀吉が愛した日本三大名湯「有馬温泉」型の濃い天然温泉です。超高濃度温泉型の中でも、この「赤湯」の源泉は、バリウムイオン、ストロンチウムイオンが特に濃い、極めてユニークで貴重な天然温泉です。
[ 白湯 ] この湯「白湯」は、上記の源泉と白州尾白川天然水の名水を1対9の比率で混合した温泉です。温泉の中に含まれる溶存成分は1キログラム中3千ミリグラムという普通の単純温泉の3倍以上の濃度を有する温泉です。
という、最近気に入って何度か来ている温泉。
有効成分だの効能だの、実感がないので良く分かりません。
…と思ったら、そうだそうだ。
ステロイド軟膏塗らなきゃなー、それで治らなきゃ病院行かなくちゃダメだろうなー、ヤだなー、と思っていた皮膚の軽い炎症なんかが治ってた。
温泉のおかげなのかしら。
このお湯、濃度の高いミネラルのせいで、赤湯と白州尾白川天然水の名水を1対9で混合した白湯(内湯で泡とかぶくぶく出てる)に入っていると目が痛くなっちゃうのよね。
ああ、そうじゃなくて。
露天の赤湯は小さくて、10人そこそこでなんとなく満員な感じになるくらい。
そしてそこは湯温が少し低めなので、みなさん長湯です。
男の人は、お風呂で知らない人と話すことはあまりないらしいけど、女の人というのは、湯船に浸かりながら一緒に入っている他の人と話をすることが結構あるのです。
この日も10人そこそこのおばちゃん女性がのんびりとお湯に浸かりながら、みんなでおしゃべりをしていました。
お湯に入る時「もしや、団体さん?」と思って、入るのを躊躇うくらい。
お湯に沈み込んで会話に耳を傾けると、どうやらほとんどがこの地元の人らしい。
「あの時は、消防団の人の”逃げろーーーーー”ってのを聞いてさー、おにぎり作って子供と犬抱えて、上に逃げたのよ」
「”逃げろーーーーー”って言われてからおにぎり作ったの?余裕ねえ」
「あはははははh」
どうやら、このあたりで昔あった災害の話らしい。
そのままぼんやり聞いていると、いつの間にか
「ここらは土が違うからねー、長芋とゴボウが良いのよー」
「でもこないだ、名水まつりに行ったら青森産のゴボウ売ってたわよ。なんで地元のまつりで青森産のゴボウ買わなくちゃいけないのよねえ」
「道の駅はくしゅうとか武川の産直でも買えるわよねえ」
「道の駅はくしゅうは、明野と白州のものだけ売ることになってるんだって。そういう取り決めがあるんだろうね」
「前にこんな(親指と人差し指で直径3~4cmの輪を作り)ゴボウを持っていったらさー、(先方が)こりゃ大変だってことで圧力釜で煮ちゃったのよ。ここのゴボウは柔らかくて火の通りがいいってのに。風味も飛んじゃったわよ。」
(地元じゃないらしい人)「柔らかいんですかー。どんな料理にしてるんですか?」
「普通よ、普通。タケノコと昆布で煮るとか、きんぴらとか。柔らかいから楽よー」
さっき立派なゴボウを買って、ちょっとブルーになっていた私に、なんという朗報。
買った自分、超GJ。
「うちは12月はじめにゴボウ買って、埋めとくのよ。年末になると高くなるからねえ」
「うちもそうよ。お正月の煮物で使うからねえ」
(地元じゃないらしい人)「土に埋めるんですか?縦に?横に?」
「適当よお。土に埋めて、上に藁かけとくのもいいみたいだし」
「大根はどうやって保存しとくのがいいかしらね」
「大根も埋めとくわよ」
なんでも埋められる、庭付き一戸建て、テラウラヤマシス。
リスは埋めた場所を忘れてしまうけど。
さらに耳を傾け続けてみる。
「ミキサーでガーッとやって、分量の水でね、よーくかき混ぜるのよ」
「そうそう、アタシはかき混ぜる係ばっかりやってたからねー。そりゃもう必死よ、かき混ぜる時は」
「で、石灰ね。その後はかき混ぜちゃダメ。イボガエルのタマゴみたいになっちゃうから」
いつの間にかコンニャクの作り方講座になってました。
そういえば、「道の駅 はくしゅう」にコンニャク芋が並んでたなあ。
女湯というのは、こういうところなのです。
帰宅後、買ってきたばかりのゴボウを2本、きんぴらにするべくサキガキにしてみました。
ほんと、楽すぎて拍子抜け。
こんなに柔らかいゴボウなら、サキガキもかなり粗く、大きめにしないとなー、なんてやっているので、あっという間に終了。
ニンジン切るほうが大変だったし、火の通りも人参の方が遅い。
きんぴらゴボウ作る時は、一般的にゴボウを先に炒めると思うんだけど、これは先にニンジンを炒めた方がいいのかもしれない。
武川~白州の長芋とゴボウ。
素晴らしい情報をありがとうございました(´∀`*)
ところで。
我が家に長期滞在していた母が、温泉に入りに時々山梨を訪れるという友人宅に電話して、「あなたが良く行く山梨の温泉って、どこ?」と聞いたところ
「お父さんに連れてってもらうからよくわからないんだけど、行く途中に葡萄畑があってね、お風呂から富士山が見えるのよー」
という返事が返ってきたそうです。
電話を切った母がひと言、
「葡萄畑と富士山なんて、山梨じゃ目印にならないよねえ」
おっしゃる通り。
まあでも、それは笛吹川フルーツ公園近くの、ほったらかし温泉かもしれません。
その母が、ようやく家に帰りました。
おからの煮物、ちりめん山椒、きんぴらゴボウをカバンにつめてw
「○○作ってよ。持って帰るから」と言われ、昨日一気に作ったわけです。
そして冷蔵庫には、聖護院かぶらを丸々1個使った、ボウル一杯のあちゃら漬。
嗚呼、台風一k
お天気が良かったので、富士山を見てきました。
道中は紅葉真っ盛り。
国道137号線の新(?)御坂トンネルを抜ければあっという間に通り過ぎてしまう御坂峠を、旧道の県道708号線へ迂回。
一応双方向通行の峠道をてくてく走る。
こじんまりとした旧(?)御坂トンネルを抜けたところに、突然現れる「風呂屋のペンキ画」。
この峠は、甲府から東海道に出る鎌倉往還の衝(しよう)に当つてゐて、北面富士の代表観望台であると言はれ、ここから見た富士は、むかしから富士三景の一つにかぞへられてゐるのださうであるが、私は、あまり好かなかつた。好かないばかりか、軽蔑(けいべつ)さへした。あまりに、おあつらひむきの富士である。まんなかに富士があつて、その下に河口湖が白く寒々とひろがり、近景の山々がその両袖にひつそり蹲(うづくま)つて湖を抱きかかへるやうにしてゐる。私は、ひとめ見て、狼狽し、顔を赤らめた。これは、まるで、風呂屋のペンキ画だ。芝居の書割だ。どうにも註文どほりの景色で、私は、恥づかしくてならなかつた。
太宰治「富嶽百景」
この峠にある茶屋に滞在していた井伏鱒二を頼って訪れ、9月~11月の3ヶ月間滞在。
その後甲府で暮らし、井伏鱒二のすすめで甲府の女性と見合い結婚して所帯を持った太宰治ですが、「太宰の人生の中では、この山梨時代が一番落ち着いていた」と良く言われています。
そりゃそうだろうな、と思うわけですが。
その茶屋の二階からの眺めには、(たぶん)桜。
春、また訪れてみたいなあ(いるのかしら)。
こちらは河口湖畔からの富士。
あー、忘れてた。
これも貼ろうと思ってたんだった。
これも河口湖畔からの富士。
明日からお天気悪いらしいし、週末は京都だし、しばらく自由に動けなさそうだし。
12月に入ると一部閉鎖になっちゃうところもあるって言うし。
なにより今が紅葉の時期らしいし。
今日行かないと、来年の春まで行かないだろうな。
…そんなことで、秩父多摩甲斐国立公園にある、西沢渓谷を歩いてきました。
紅葉はこんな感じ
秋の空、ですね
三重の滝
上着が必要ないくらいに暖かかったけど、滝の近くはやっぱりヒンヤリ
母胎淵
洞穴にこの手の名前をつけることは多いみたいだけど、
初めてこの手のネーミングがぴったりだと思った洞穴でしたよ
理由はアリマセン
直感です
七ツ釜五段の滝
水に陽が差していないのが残念
不動滝
渓谷の一番奥
陽の光が入るときれい(´∀`*)
大展望台からの眺め
現場はもっとキラキラしてきれいだったのにな(´・ω・`)
紅葉に慣れた目に新鮮だった緑
木って面白い生え方しますね
現場はもっと金色なのよ
空が青くて、気持ちがいいね
水の色がきれいだなあ
鶏冠みたいだから鶏冠山(たぶん)
もう晩秋な感じ
暖かい部屋
柔らかいフランネルのシャツ
毛糸の靴下
リーンなパン
温かいシチュー
温かいワイン
なんだこの少女マンガチックなキーワードは…
温かいワインなんて飲んだことないのに
そんなものまで降ってきたお(・∀・)
掛け軸モードw by Nokia
んもう、なんでピンクになっちゃうのかしらねー
西沢渓谷近くの、広瀬ダム
いろんな色の木があるんだなあ
富士山がね、明日は雨だって言ってたよ